2013年05月14日

ダサい家19

家具や生活用品が、入ると。
アッと言う間に所帯染みて、ダサくなる。

ので、家の中が、空っぽなうちに。
必死こいて、写真撮ってます。

130513b

何も無くても、既にダサい。
という噂も、ありますが。

130513c

でさぁ。
結局、狭いから。
どの角度で撮っても、大して変わり栄えしない。

130513d




にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ
にほんブログ村
posted by ちをみん at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ダサい家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

ダサい家18

もしかして、自分で敷くの?
そう訝(いぶか)しんでいた、ベランダのテラコッタ的物体。
「ダサい家16」

まさかの、かさま。
本当に、自分で敷くんだって。
うそーん。

ま、いっけど。

130513a

にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ
にほんブログ村

posted by ちをみん at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ダサい家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日

ダサい家17

犬用ドア、付けてみました。

130423j

犬用つーか。
猫だって、通り抜けられる。
犬専用ってわけじゃない。

正確には、ペット用ドア、かな。

昔の家は、気密性低くて、冷暖房効率が悪かった。

暖まるのも冷えるのも、やたらと時間がかかる。
そのくせ、ドアを開けると、冷気や熱気が流れ込み。
一瞬で、気温が戻る。

ペットの出入りの度。
せっかく快適になった気温が、上がったり下がったり。

そんな家では、ペットドアは、非常にお役立ちだったのですが。

最近の家は、気密性高くて、冷暖房効率いいからなぁ。
アラウンド十年以内くらいに建った家なら、かなり気密性が高い。
個人的には、そう感じてる。

今の時代。
特別に、特殊な構造にしなくても。
普通の作りの家で、気密性は充分。

今住んでいる借家も、冷暖房効率いいです。
素材から、何から。
昔とは色々と、違うんだろうな。

もしかしたら、ペットドア、要らなかったかも。
そう思わんでもない。

まあ、実際使ってみなきゃ、分んないけどね。



にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ
にほんブログ村
posted by ちをみん at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダサい家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

ダサい家16

ベランダ。
想像してたより、広い。

130423i1

広いったって。
大した事は、ないです。

洗濯物干すのが精一杯の、細長いベランダ。
そういう家にしか、住んだ事ないから。
それに比べれば、というだけの話。

ガーデンテーブルとチェア、置いちゃおうかな。

バーベキューできそう。
お月見したい。
花火見たい(地元の花火大会が、丁度見える位置)。

なーんて、妄想すると。
ワクワクしちゃう。

まあ、実際問題。
こんな住宅街のど真ん中で、バーベキューやるなんて酔狂。
実行する勇気は、ありませんけどね。

てか、隣の家の窓、近過ぎ。
隣の家の人、めんご。

私だって、こんな近くに、建てたくなかったんだよ。
しょうがないんだよ。
土地が、狭いんだもん。
家が、建て込んでるんだもん。

ベランダには、テラコッタ的な物を、敷く手筈になってます。

130423i2

んがっ。
ゴールデンウィークに鍵貰って、見に行ったら。
まだ、敷かれていませんでした。

いつ敷くんだろ。

ひょっとして。
自分で、敷くのかな?

まさかねぇ。



にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ
にほんブログ村
posted by ちをみん at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ダサい家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

ダサい家15

夫の部屋のクロゼット。

130423h

夫の部屋だけ、床と扉の色を、暗くしてみました。
嫌がらせで。

だってだって。

夫の部屋はあっても、私の部屋は無いんだもん。
夫婦両方の部屋を作る広さなんて、無いんだもん。
狭いんだもん。

となると。
夫の部屋を、優先的に作らざるを得ない訳です。
一応、大黒柱は、夫なんで。

稼ぎ頭には、個室が必要。
ってのが、私の持論ですの。

一般的に、社会的地位が高い、と見做されている職業の人の家に行くと。
必ず、御主人の個室(書斎)がある。

夫の実家も、そう。

舅の書斎。
作り付けの書棚が壁一面にあって、仕事机と椅子のセットも、重厚で高級そう。
色んな意味で、大層ご立派。

対して、息子三人の子供部屋。
すんごいしょぼい。

特に、三男坊の夫の部屋は、とってもしょっぱかった。
広さは三畳で、収納ナッシング。
机置いて布団敷いたら、いっぱいいっぱい。

初めて、夫の部屋に行った時。
貧乏臭さに、驚いた。

「女中部屋みたい」、と思った。
てゆーか、口に出して、言っちゃった。

「そうなんだよー。他に部屋あるのに、何故か俺に割り当てられたのが、この部屋なんだよー」。
と、夫(当時はまだ彼氏)は、ボヤいてたわ。

そんでもって、何が素晴らしいかって。
息子達が、親子の個室格差に、全く不平不満を持っていない事。

父親が家族のヒエラルキーのトップである現実を、息子達が、受け入れまくり。
それって、父親の威厳の成せる技。
威厳のある父親って、素敵。

舅と違い。
夫は、社会的地位も収入も、高くないです。
中小企業の普通のサラリーマンです。

別に、社会的地位や収入に、関係無く。
職種や性別にも、関係無く。
質の高い仕事をする為には、プライバシーを守れる空間が必要。

だから、稼ぎ頭が奥さんだったら、奥さんの個室が必要。
子供に養ってもらってるなら、子供の個室が必要。

個人的には、そういう考えです。



にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ
にほんブログ村
posted by ちをみん at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ダサい家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

ダサい家14

最近の住宅には、デフォルトで付いてるくさい、ウォークインクロゼット。

勿の論で(死語)、付けましたとも。
かなり広めに(当社非)。

130423g1

今更ですが。
これまた、超絶に便利よね。

アウター、ワンピース、ブラウス。
嵩張る衣類、畳むと皺になる衣類は、ぶら下げる。
スカーフ、ベルト、ストールなんかも、ぶら下げちゃう。

インナー、カットソー、靴下。
皺になりにくい物は、キャスター付きの衣類ケースを下に置く。

箪笥収納と違って、一目で衣類が、見渡せる。
全シーズンの衣類が同列に配列されてるから、衣替えが不要。

一度ウォークインクロゼット使うと。
箪笥やファンシーケースは、もう使えない。
使いたくない。

てか、ファンシーケースって、今でも売ってるの?

あ、売ってた。


寝室の壁は、木っ端柄にしました。

130423g2

これまた、色が淡過ぎて。
実物見るまで、柄指定したの、忘れてたよ。

にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ
にほんブログ村
posted by ちをみん at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ダサい家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

ダサい家13

お便所。
御手洗い。
憚(はばか)り。

毎度御馴染み、死語コーナー。

昔の田舎の、夜のトイレ。
子供にとっては、ちょっとした冒険だったわ。
トイレが、外にあるんだもん。

そんな野蛮な時代を経て。
月日は、流れに流れ。

現代のトイレ。

130423f1

このピンクの便器が、これまた。
ショールームで見た時は、もっと可愛く見えたのよねぇ。

明るくて広くて日当たり良くて、小綺麗なショールーム。
そんな場所では、大抵のアイテムは、御洒落度50%増しに見える。

暗くて狭くて、日当たり悪い。
残念な我が家に、持って来ると。
同じ物体が、御洒落度70%減に、大幅ダウン。

バスタブと同じ現象が、起こっちまったぜ。

モデルさんが着てて素敵な服を、自分が着ると。
全く、別物に見える。
てゆーか、ダサく見える。

なんでかしらん。
不思議だわぁ。

というのと、同じ現象が、家でも起こるわけです。
怖いわぁ。

壁は、花柄にしました。

130423f2

色が、淡すぎて。
近寄って見るまで、花柄にしたの忘れてたよ。

トイレットペーパーホルダーと、物入れ。

130423f3

収納ボックス?
正式な名称は、知らんけど。
最初から付いてると、便利ね。

て、なにかつーと。
「最初から付いてて、便利」。
ばっかり言ってますが。

本当に昔の家は、何も付いてなかったから。
一々いちいち、便利に感じるわけです。

こうして、些細な事でも。
微に入り細に穿ち、有難がってればいいの。
平和なの。

小さな事でも、こまめに感動するのが、幸せへの近道です。



にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ
にほんブログ村
posted by ちをみん at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ダサい家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする