2013年05月01日

ダサい家13

お便所。
御手洗い。
憚(はばか)り。

毎度御馴染み、死語コーナー。

昔の田舎の、夜のトイレ。
子供にとっては、ちょっとした冒険だったわ。
トイレが、外にあるんだもん。

そんな野蛮な時代を経て。
月日は、流れに流れ。

現代のトイレ。

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このピンクの便器が、これまた。
ショールームで見た時は、もっと可愛く見えたのよねぇ。

明るくて広くて日当たり良くて、小綺麗なショールーム。
そんな場所では、大抵のアイテムは、御洒落度50%増しに見える。

暗くて狭くて、日当たり悪い。
残念な我が家に、持って来ると。
同じ物体が、御洒落度70%減に、大幅ダウン。

バスタブと同じ現象が、起こっちまったぜ。

モデルさんが着てて素敵な服を、自分が着ると。
全く、別物に見える。
てゆーか、ダサく見える。

なんでかしらん。
不思議だわぁ。

というのと、同じ現象が、家でも起こるわけです。
怖いわぁ。

壁は、花柄にしました。

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色が、淡すぎて。
近寄って見るまで、花柄にしたの忘れてたよ。

トイレットペーパーホルダーと、物入れ。

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収納ボックス?
正式な名称は、知らんけど。
最初から付いてると、便利ね。

て、なにかつーと。
「最初から付いてて、便利」。
ばっかり言ってますが。

本当に昔の家は、何も付いてなかったから。
一々いちいち、便利に感じるわけです。

こうして、些細な事でも。
微に入り細に穿ち、有難がってればいいの。
平和なの。

小さな事でも、こまめに感動するのが、幸せへの近道です。



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posted by ちをみん at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ダサい家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする