2013年05月08日

ダサい家15

夫の部屋のクロゼット。

130423h

夫の部屋だけ、床と扉の色を、暗くしてみました。
嫌がらせで。

だってだって。

夫の部屋はあっても、私の部屋は無いんだもん。
夫婦両方の部屋を作る広さなんて、無いんだもん。
狭いんだもん。

となると。
夫の部屋を、優先的に作らざるを得ない訳です。
一応、大黒柱は、夫なんで。

稼ぎ頭には、個室が必要。
ってのが、私の持論ですの。

一般的に、社会的地位が高い、と見做されている職業の人の家に行くと。
必ず、御主人の個室(書斎)がある。

夫の実家も、そう。

舅の書斎。
作り付けの書棚が壁一面にあって、仕事机と椅子のセットも、重厚で高級そう。
色んな意味で、大層ご立派。

対して、息子三人の子供部屋。
すんごいしょぼい。

特に、三男坊の夫の部屋は、とってもしょっぱかった。
広さは三畳で、収納ナッシング。
机置いて布団敷いたら、いっぱいいっぱい。

初めて、夫の部屋に行った時。
貧乏臭さに、驚いた。

「女中部屋みたい」、と思った。
てゆーか、口に出して、言っちゃった。

「そうなんだよー。他に部屋あるのに、何故か俺に割り当てられたのが、この部屋なんだよー」。
と、夫(当時はまだ彼氏)は、ボヤいてたわ。

そんでもって、何が素晴らしいかって。
息子達が、親子の個室格差に、全く不平不満を持っていない事。

父親が家族のヒエラルキーのトップである現実を、息子達が、受け入れまくり。
それって、父親の威厳の成せる技。
威厳のある父親って、素敵。

舅と違い。
夫は、社会的地位も収入も、高くないです。
中小企業の普通のサラリーマンです。

別に、社会的地位や収入に、関係無く。
職種や性別にも、関係無く。
質の高い仕事をする為には、プライバシーを守れる空間が必要。

だから、稼ぎ頭が奥さんだったら、奥さんの個室が必要。
子供に養ってもらってるなら、子供の個室が必要。

個人的には、そういう考えです。



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posted by ちをみん at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ダサい家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする