2013年11月23日

クリスタ女医

インフォームドコンセント。
コンセンプト?
当たり前。

セカンドオピニオンどころか。
サードオピニオンも、あり。

そんな、ご時勢に。
初診で初対面の医者に、手術を勧められて。
ホイホイ乗っちゃうなんて。

賢い患者としては、あるまじき行為。
みたいなのかも、なんですよ。

でもでも、だってだって。

しつこくしつこく、書いちゃいます。
キュート女医は、顔は、深津絵里。
声と話し方は、『進撃の巨人』のクリスタ・レンズ。

そしてそして、なな、なんと。
性格も、クリスタ・レンズ。

もうね。
キュート女医と言うよりか。
クリスタ女医、と言っても、過言ではないくらい。

『進撃の巨人』をご存知の方になら、お分かり頂けると思います。

白衣を着た、クリスタ・レンズに。
「手術して取っちゃった方が、安心ですよ。手術しますね」。
そう迫られたら。

「女神様ー、結婚しよ」。
そう答えるしか、ないですわな。

いや、さすがに。
そうは、答えなかったですけどね。

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posted by ちをみん at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 良性腫瘍への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

結局縫いました

「傷の治りが遅いです」の続きです。

結局、傷口、塞がらなくて。
もう一回、縫いました。

「こういうのって、珍しいんですよねぇ。糖尿病の人が、こうなるんですよねぇ」。
キュート女医が、おっさるからさ。

「もしかしたら私、糖尿病になっちゃってるんでしょうかね?」。
軽い気持ちで、聞いてみました。

キュート女医のお答え。
「調べてみます?」。

うそーん。
冗談のつもりで、言ったのに。

糖尿病かどうかなんて。
手術前の血液検査と尿検査で、分んないの?

「分りません」。
だそうです。

で、血液検査してみた結果。
糖尿病では、ありませんでした。
ホッ。

糖尿病って、尿に糖が出て、発覚するもんだと思ってたんですよ。
尿に糖が出ると、相当病状進んでるんだって。
ふーん、知らなかった。



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posted by ちをみん at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 良性腫瘍への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

加奈子ちゃんの御陰です

勝手に、かかりつけ医認定して。
何科に行くべきか、判然としない時。
強引に押しかけている、近所の内科の個人医院。

そこの、受付の女の子。
今風に言うと、女子?

芸能人の柳原加奈子に、そっくり。
顔、体型、話し方。
柳原加奈子度、90%くらい。

厳密に言うと、顔の作り自体は、似てない。
柳原加奈子って、痩せたら美人だろうなぁ、って顔してるよね。
まあ、太ってても、可愛いけど。

そういう感じで。
痩せたら美人系な顔の作りなとこが、柳原加奈子に似てるの。

初めて、受付の加奈子ちゃんを見た時に、思った事。
この娘(こ)、モテるだろうなぁ。

芸能人の柳原加奈子は、滅茶苦茶モテそうじゃないですか。
愛嬌ある女は、モテるのよ。

妻にするには、こういうタイプの女が、一番なのよね。
美貌は、歳取ると、衰える。
愛嬌は、歳取っても、衰えない。

愛嬌ある妻を持つ男は、必ず仕事が、上手くいく。
幸運の女神が、ついてるようなものだもの。

と、愛嬌の無い鬼嫁が、語ってみる。

んで、その、受付の加奈子ちゃん。

受付で、会計済ませ、紹介状を受け取る時。
こう尋ねてきたわけです。
「やっぱり、女の先生が、いいですよね、ね?」。

んー。
ハッキリ言って、どーでもいい。

わざわざ否定するのも、アレなんで。
話、合わせておきました。
「そうですね」。

加奈子ちゃんてば、先生が紹介状書いてる間。
その総合病院の乳腺外科について、調べてくれていたんです。

「えっとね、ここの病院、乳腺外科の先生が、二人いるんですけどぉ」。
女の先生の診察日と診療時間を、スマートフォン操作しながら、丁寧に説明してくれたの。

せっかく、そこまでしてくれたんだから。
女の先生の診察日に行かないと、悪いような気がしてさ。

男の先生の診察日のが、近かったんだけど。
女の先生の診察日を、わざわざ待って、行きましたとさ。

そこで、キュート女医に、出会うわけですが。

これがもう、大正解。
だって、もう一人の男の先生。
すっごい感じ悪いんだもん。

受付の加奈子ちゃん。
私にとっては、正に、幸運の女神だったわ。



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2013年11月09日

良性腫瘍への道3

近所の内科では、概(おおむ)ね、こんなやり取りしました。

ちなみに、こんなぶっちゃけた話し方は、してませんからね。
もっとちゃんと、丁寧語謙譲語尊敬語ですます調で、会話してますよ。
面倒だから、端折って書いてます。

医者 「確かに、分泌物出るし、シコリあるね。
    ここじゃ検査の設備が無いから、大きい病院行って。
    H病院に、紹介状書くね」
私  「え、そこ限定?」
医者 「いや、どこでもいいよ。
    どっか行きたい所ある?」
私  「うーん。無いですう」
医者 「じゃあやっぱり、H病院が、いいね。
    あそこ、早いし」

やたらと、H病院を押してくる。
AKBの押しメンならぬ、押しホス(ピタル)、みたいな感じ。
まあ、どこでもいいけどさ。

ところで、「早い」って仰いましたね、先生。
早いって、何だ?
どういう意味?

行ってみて、分ったよ。
対処が、早いの。

打てば響く、つーの?
んー、ちょっと違うかもだけど。

初診の日に、MRI以外の検査を、全部しました。

血液検査。尿検査。
レントゲン。
マンモグラフィー。

CT? 超音波? 
ニュルニュルしたジェル塗って、金属の棒をコロコロ転がすの。

あと、名前分んないんだけど。
針を刺して、細胞を取るの。

麻酔したような気が、するんだよね。
「バチッって音がしますよ」と言われたような気も、するんだよね。
あんまり記憶が、無いのです。

検査の時は、基本、目を閉じて、瞑想(嘘)してる。
リラックスりらっくま〜。

だもんで、何されてるか、よく分んないの。
知る気も無いし。

なんやかんや。
初診の日に、いきなり、怒涛の勢いで。
様々な検査をこなした。

MRIだけは、予約が必要。
最短で予約取れるのが、1週間後。
取ったさー。

そして、初診の日に、手術の日も、仮予約入れちゃった。
「キャンセル出来ますから、日にち抑えちゃいましょう」、だそうです。

とにかく作業が、サクサク進む。

様子見、後日、後回し、そのうち、追々。
そういう、まどろっこしい引き伸ばし、一切しないの。
なんか気持ちいいよー。

てなノリで。
初診から3週間後には、手術してたもんね。
イエイ。

レスポンスの早さが、イケてる企業並み。
建物は古いけど、経営理念だか方針は、新しい。
最新のIT企業レベルだよ。

さすが21世紀。
いんじゃなーい☆



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posted by ちをみん at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 良性腫瘍への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

良性腫瘍への道2

胸から血が出るのに、医者には「無問題」と言われ。
普通は、セカンドオピニオンとか、行くのかしら。

私は、もーまんたーい、とか浮かれて。
そのまま、ほっぽっときました。
しばらくしたら、血出なくなったし。

お気楽過ぎかね。

んで、そのまま、アバウト十年経ちました。
引越し済んで、落ち着いた頃。
なんとはなしに、思い出したのよね。

そういやぁ。
昔、胸から、血が出たっけ。

で、何気なく、胸を絞ってみたら。
うぎゃあぁあ。
茶色の液体が、出るうぅう。

何これー。
やばいじゃん。

まさか、まさか。
念の為に、乳房を触ってみる。

げげーん。
シコリあるー。
うそーん。

もうね。
自分は、癌にならないタイプの、ハイブリット人類。
なんて馬鹿な幻想、今は、持ってない。

乳癌でしょ、これ。
かなりの確率で、乳がんでしょ。

それでも、さすがに直ちに、癌に向き合う勇気は、無かった。
人には偉そうに、「とっとと病院行け」とか、書いてるくせに。
自分となると、別なのよ。

癌のわけがない。
現実から、目を背け。
自分を誤魔化し続けてみました。

一ヶ月が、限界だったね。

どうにも、モヤモヤするので。
近所にある、内科の個人病院に行った。

なんで、内科かって?
何科に行けばいいのか、分らない時。
取り敢えず、そこの医院に行くの。

かかりつけ、マイドクター。
そんな感じ。
向こうはそうは、思ってないだろうけど。

そこの病院、待合室が、広くて綺麗。
駐車場も広くて、停めやすい。
なのに何故だか、いつもガラガラ。

とっても、行きやすいのですよ、気分的に。

その時は、乳腺科だの乳腺外科だの。
そんな科の存在自体も、知らなかったし。

とにかく何でもいいから、専門家(医者)に、診てほしかった。
渋々嫌々、行ったよ。
病院、嫌いだもん。

続く。

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posted by ちをみん at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 良性腫瘍への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

良性腫瘍への道1

今回の手術までには、実は、長ーい前振りが、あるんです。

今を遡(さかのぼ)る事、約10年前。
胸から、血が出るようになりました。

正式名称は、乳頭?
一般的に、乳首と呼ばれる部分ね。
さすがに泡食って、病院行ったわよ。

だけんど、そんだけやばい症状が、出てるにも関わらず。
自分が乳癌かもしれない、という疑念は、1ミリも持たなかった。

その根拠。

私の両親は、二人とも、貧乏子沢山家庭の出身。
そのまた両親も、貧乏子沢山家庭の出身。
昔の田舎は、そんなの、普通だけどね。

星の数ほど(大袈裟)存在する、自分の血族。
親族でも、姻族でもなく。
血族ね。

その中で、癌になった人間は、一人もいない。

当時の私は、「癌にならない遺伝子」というのが存在すると、本気で思ってた。
今は、こんな都合のいい妄想、持ってませんからね。

私の両親は二人とも、癌にならない遺伝子を持っている。
私は、「癌にならない型人類」のハイブリット。
心の底から、信じ切っていた。

うん。
馬鹿だね。

病院では、一通りの検査をやった。

触診。
超音波。
CTスキャン。
マンモグラフィー。
MRI。

結果。
異常無し。

じゃあ、なんで、血が出るんですか?
医師の答え、「わかりません」。

んみゅー。
新種の奇病かしらん。
まあ、いいや。

こんだけ調べ尽くして、何も無いんだから。
大丈夫なんだろう。

あ、ちなみに。
乳腺炎でも、ありませんでした。
とにかく、医者も、「なんでしょうね」と、不思議がるばっかり。

そして、なんと、恐ろしい事に。
「今回は何でもなかったけど、先はどうだか分りませんから、定期的に検診受けるように」。
とかいう注意や忠告も、一切、無し。

今回、細胞の検査したキュート女医も、言ってました。
「10年前の症状は、やっぱり本当に、何でもなかったんだと思いますよ」。

10年かかって育ったシコリじゃあなかった。
ってことなんだろうなぁ。

なんか、色々と、謎です。



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posted by ちをみん at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 良性腫瘍への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

良性腫瘍の特徴

手術で、胸の腫瘍を取って、良性だったわけですが。

良性、と診断されるまで。
乳癌についての情報は、一切遮断してた。
だって、怖いんだもん。

ネットサーフィンしてて、乳癌関係の情報に行き当たると、嫌だからさ。
ニコニコ動画で、ひたすら『進撃の巨人』のアニメ観てました。

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1話から25話まで、全部買ったさー。
リヴァイ兵長、助けてー!
て、こればっかり。

まぁ、そんなことは、どーでもいいや。

良性と判明してから、胸のシコリについて、調べてみました。
私の胸のシコリは、良性の特徴に、全て当てはまってたよ。

◎柔らかい
◎境目がハッキリしてる
◎動く

前以て、調べてれば。
かなりの確率で、良性。
そう安心できた、のかも。

でもでもね。
悪性の特徴にも、2つだけ、当てはまってるんだよね。

●分泌物が出る
●痛くない

駄目じゃーん。

結局、どっちつかずで。
ハラハラドキドキ、イライラモヤモヤ、しちゃったんだろうな。

あ、上の特徴は、あくまでも、目安です。
例外や、特殊タイプも、あるんだから。

今、胸にシコリがあって、心配な人。
とっとと病院に、行って下さい。

悩んでる間に。
スクスク育ちまくっちゃう癌細胞。
なんてタチの悪いタイプも、あるんだそうですわよ。



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posted by ちをみん at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 良性腫瘍への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする