2014年12月26日

捨てシーズー預り日誌26

続く。
とか書きながら。
ひと月以上、経っちゃったよ。

月刊誌か、このブログは。

11月9日。
退院。

11月10日。
階段から落ちて、目が開かなくなる。
再び、入院。

うああぁあん。

言い訳するわけじゃあ、あるんですが。

退院直後、滅茶苦茶、元気だったんです。
ぬいぐるみブン回すどころか。
犬用ベッドをブン回すくらい。

それで、油断しちゃいました。

全身麻酔の手術を、二回した直後なんだからさ。
絶対安静。
とまでは、いかなくても。

階段の上り下りは、止めさせとくべきでした。
海よりちょっと深く、反省。

階段対策をするようにと、愛護団体に指導され。
指導、と言うと、ちょっと言い方きついか。
要請され、くらいな感じかな。

この点に関しては。
こちらが先に、気を回すべきだったよなぁ。

早速、赤ちゃん用の柵を、階段の手前に付けました。
リサイクルショップで、千円でした。

で、階段から落ちて、動物病院に駆け込んだ時の様子。

まずは、眼球の下の骨。
眼窩、って言うのかしら?

そこが折れてないか、レントゲン撮りました。
幸い、折れてはいませんでした。

そこで、獣医さんから、眼球摘出の可能性の説明なんかも、ありました。

最悪の場合。
状況によっては、そういう選択肢も、あり得る。
そういう説明でした。

血の気が引いて、半泣きになっちゃったよ。

シーズーちゃんは、そのまま入院。
一週間後に、退院しました。

なんと、驚く事に。
特に何も、治療や対処をせず。
自力で眼球の状態が、回復しました。

階段から落ちた衝撃で、眼液?
体液?
眼球から水分が、ダダ漏れてる状態になってたんです。

それを回復させるために、眼球に直接ヒアルロン酸、だったかな。
とにかく、水的な物質を注入する手術をする。

私の解釈では、そういう説明でした。

ところが、どっこい。
超絶ラッキーな事に、何故か傷口が塞がり。
眼球が自力で、水分補給開始。

お目目回復。
手術せずに、済みました。

良かったあぁぁ。
経済的にも。
シーズーちゃんの、体力的にも。

今現在の目目は、こんな感じです。

141212a

141212b

只今の、目薬状況。
ロメワンとステロップ、一日二回。
ヒアルロン酸、一日四回。

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posted by ちをみん at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 捨て犬預りボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする