2015年03月31日

医者義父の切実な訴え3

内科医である舅が、勤務先の病院に、切々と訴えている手紙。

昨日の続き。
まだまだ先は長い。
力入れて、書き(打ち)写しまっす。

---------------- (ここからお義父さんの日記) ----------------

・「何言ってんだ」という反論の影の声が聞こえてくるような気もします。
・病院経営上、利潤を上げるための努力は、最大限にしなければなりません。しかし、薬剤選択の良否は、診察内容の低下に、直接関係しています。良質の薬剤が使用できないために、同じ処方内容であっても、治療効果に差異が生じた場合の責任は、誰がとるのか、それは、現実にあり得ることです。その保証は、全くありません。それでも、あえて、病院収入の経済効果のために、目をつぶるとしても、それなりの大義名分がなければなりません。
・考えれば、考えるほどに、腹が立つばかりで、眠れません。
・今度の常務の提案(年間、3000万円位浮かしたい)に、一言の反対もせずに、私が安易に了解したことがいけなかったのかとも考えます。
・今回、経済的観点からだけ、その利潤追求の観点からだけ、薬剤の取捨選択をすることに、割り切った覚悟をしました。しかし、診療の質の向上の観点からは、薬剤の個々の治療効果に関する厳密な医学的評価が、本来は必須なのであります。それをも、あえて放棄したからには、その選択結果が、そうした医師の評価を上回るだけの説得力を要することは、必然でしょう。
・いかに、ドンブリ勘定をしたところで、(年間これだけの利潤が上がるのだから)といわれても、それは、医師が、採用医薬品を納得の上で、使用するという前提が必要です。そのことを全く考慮していないのは、大変に遺憾であります。
・これまでも、薬事委員会では、医薬品の購入にかんしては、英知を傾けて、慎重に論議して参りました。しかし、その利潤追求に関して、成績不振があったのかも知れませんが、我々の診療レベルを高い水準に維持することと、経済効果を懸案しての検討をしてきましたから、卓上での計算通りに、収益が上がらないのは、当然かも知れません。
・ひつこく申し述べますが、医師が使いたいと考えている薬剤が使えないという診療現場は、最悪の医療環境であることは、論を待たないところです。ですから、既存の薬剤を変更するに当たっての、最小限の了解事項は、使う立場の医師の意見を最終的には、勘案して、変更決定をすべきではないでしょうか。医師代表として、理事長がOKすれば、全医師がOKしたことになるという決定方式(方法論)は、論外です。理事長判断で、こうしたいという(案)は、とにかく、医局に了解を得る最低限度の手順を踏んでいただきたいのです。そのルールの確立のないままに、今回のように、すでに、外部のMRが、病院の決定事項として、院長に、「かくかくしかじか」と話されたことのショックは拭いようもありません。
・先走りもいい加減にして欲しいと思います。
・これでは、ただでさえ、意見彷彿の医局の先生方を統率することなど、とうてい不可能です。「院長は何をしておる」といった批判、「院長不信」の声が、耳元で聞こえます。
・今、午前2時25分です。段々に眠れません。疲れが両肩に重くのしかかります。
外来診療をどうする。一般的に、早くても、1時、遅ければ、2時、昼飯を食べる時間は、普通、1〜2時。昼休みもなしで、病棟の回診をする。3時を過ぎれば、検査のオーダー・ストップだという。「何で今頃、検査指示を出すのか」。そのぶつぶついう看護婦に、気を使いながら、診療をする。婦長は、そうした状況に対して、何もいわない。
・本当に疲れます。
・これは、人手(内科医)が足りないという問題ではないのだと、私は思います。
・院長が、この病院の存亡の危機に、体力の限りを尽くして、奮闘していることへの認識が全く欠如しているからだと、勘繰りたくなります。グチなのでしょう。
・とにかく、MRさんの発言には、疲労を倍加しました。
・どうして、こんなことになるの。院長が知らないことを、外部のMRが知っているの。
・どこかが、おかしい、と考えざるを得ません。
・トータル、経済効率の駆け引きとか、院長としても、「知らぬ存ぜぬ」というところがあったとしても、それは、私の関わりのないことでしょう。しかし、こと、「薬剤」に関しては、院長としてというよりも、医師として、最も大事な事柄であるだけに、病院としての薬剤納入に関する決定事項が、外部のMRに公表されていることは、許し難き事実であります。本当に、驚きました。
・どうして、少なくとも、私に相談の後に、外部に公表して貰えなかったのでしょうか。
・私の院長としての存在は、どうして無視されたのでしょうか。
・こんなにも、重大な決定事項が、若者のMRに得意気に、勝利宣言のように、いとも簡単に(というのは、廊下での立ち話しとして)、「宜しく」などと、挨拶をされなければならないのでしょうか。商社の善し悪しではなく、ルール違反だと思います。「馬鹿にされた」という印象しかありません。恐らく、こんな態度のMRが、「宜しく」といわれても、そうした薬剤は、今回の決定が妥当だとしても、使用する気にはならないでしょう。
・医師が、薬効上に疑義と反感を抱けば、その薬剤は、処方されないでしょう。
・今、午前3時05分です。一旦床につきましたが、頭が冴える一方で眠れません。
・今まで、治療に使用していて、患者さんにも、その治療効果の点で好評があり、長期の使用について、これほど有効な薬剤はないのではないかと、内科医師の大多数が考えていた薬剤が、今回、「得体の知れない薬剤」(我々の使用経験がない薬剤)に、切替えられた。かなりの多数の患者さんに使用している。そうした薬剤の変更については、慎重の上にも、慎重な検討の上で、経済効果を計算して、その変更理由を、医師に納得させる努力が必要ではないのか。
・これからその長年信頼していた薬剤が使えなくなる。それは、一体どういう意味があるのか。使っていた薬剤が使えなくなるには、副作用の問題とか、効果が認められないとかの、それなりの理由が理解できなければならない。
・いかに薬剤効果があっても、利潤追求の点で、損失になるというのであれば、論外である。しかし、変更の収益と、その現場での診療効果とは、その天秤の上で評価すべきものではないのでしょうか。
・最終結果を実施に踏み切る前に、なぜ、実際に使用している現場の医師の意見を聴いて頂けなかったのでしょうか。
・そのことを考えると、眠れません。医師不在の病院であっては、診療行為は成り立ちません。
・横暴な医師の存在を否定はしません。しかし、良識のもとで、良心的なレベルの高い診療をしたいと、多くの医師は、懸命の努力をしていると、私は信じております。「医師に文句はいわせない」とでも考えて、医師の存在を無視したとは思いたくありません。しかし、結果は、「問答無用」です。理事長からの実施命令ですから。
・理事長の命令に背きたくはありません。しかし、その点を考えると、眠れません。
・どうして、こんなに、簡単に片付けられてしまったのでしょうか。
・全く理解ができません。
・使いたい薬剤が使えないというジレンマは、医師にとって、致命的です。それでも、病院経営の経済効率の点で、妥協して、次善の薬剤を使用して、うつうつと、患者の治療効果を心配している医師の心理を如何にお考えでしょうか。それが、もし、患者の生命に関わることにでもなれば、後悔先に立たずという結果にさえもなる可能性もあります。そうしたリスクをも、診療医師が覚悟の上で、使用薬剤の制約を、「やむを得ない」こととして、我慢しているのが現状です。そのことを、どのように、理解されていますか。

---------------- (ここまでお義父さんの日記) ----------------

はひー。
長かったー。

私も、なんのことやら。
さっぱり理解できません。

とりあえず。
若いMRが、嫌いなんだね。
それは、とっても、伝わってきた。


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2015年03月30日

医者義父の切実な訴え2

こちらの続き。
「医者義父の切実な訴え1」

なんのこっちゃか。
理解不能な話の続き。
発掘されました。

-------------- (ここからお義父さんの日記) --------------

現在 : 25日・午前1時25分です。
・寝つかれません。
・医師の薬事治療に関して、本質的に最も重要な、医師の自由裁量権について、どう考えておられるのか。「厚生省が、医療行為の中で、それを無視した健康保険の診療報酬体系を構築していることに、最大の諸悪の根源が存在していますが、それは、別として、使えるべき薬剤が使えないという診療現場は、最悪のことであります」。
・それを、病院の経済的要因の中で、抑えに抑えて、使えないという薬剤を、仕方ないという諦めの条件の中で、治療効果を最大に発揮するための努力は、医師として、自己の良心をかなぐり捨てるだけの覚悟でなければ、到底できないことであることを、認識して頂いていますか。
・本来、健康保険の医薬品収録の全薬品が使用できる大前提のもとに、日常診療が行われるべきところであります。しかし、実際上、何万種類もある薬剤を全て、自由に使用することは、不可能です。従って、病院単位で、対象患者の現状に応じて、必要最小限の薬剤を揃えることで、やむを得ず、医師は、しぶしぶ妥協しているところです。それは、医療行政の貧困に対して、私達が是正できない現状があるからでもあります。
・そうした、制約された少数の薬剤の選択の中で、さらに、経済効果の観点から、見直しをすることに、同意したのは、年間の利潤として、3000万円相当の金額が、「浮く」という大前提があるからなのです。その基本的な、例えそれが、卓上の計算に過ぎないにしても、〜の金額が年間利潤として、計上されるのであるから、了承して貰いたいというベースの資料を提示していただかなければ、単に、こうしたといわれても、医師として、使いたい薬剤が使えなくなるというデメリットに対して、「はい左様でございますか」と納得することはできません。
・そもそも、薬剤は、医師の処方によって使用されるものです。
・その基本的大前提を無視した、一方的な、薬剤変更に対して、どの医師がOKを出すといえるでしょうか。それは、理事長がOKしたのだから、全面的に従えといわれても、無理な相談だと思います。ここの医師の存在を全く無視した、暴言と言わざるを得ません。
・事柄の重要性が認識されなかった、大「ポカ」だと私は、善意に解釈しますが、こじれれば、病院の診療に対する基本理念(質の高い医療の提供)にも、抵触するほどの、重大事件なのです。
・くどいようですが、その点のご理解はしていただけますでしょうか。

-------------- (お義父の日記ここまで) --------------

まだまだ、続きます。

はー。
話が、難しくて。
書き(打ち?)写すのが、大変だわさ。

なんかよくわからないけど。
お義父さん。
医者としては、熱血で仕事熱心な感じ。

素敵だなぁ。


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posted by ちをみん at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 医者義父の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月24日

医者義父の愛人22

遺品整理、めんどくせー。
たりー。

何か発掘される度。
ブログのネタにでもしなきゃ。
やってらんない。

今日は、お義母さんの義理の妹の手紙が、発掘されました。

これまた、馬鹿平目愛人とは、関係ありません。

例によって、例の如く。
タイトル考えるの、だるい。
惰性で通し番号、打っときます。

お義母さんの義理の妹、と言いますのは。
お義母さんの弟の奥さんです。

夫にとっては、叔母さん。
上品ぶって言うと、おば様。

この、おば様。
お義父さんと同業。
つまりは、JOY。
じゃなくて、女医。

同業故に、義両親の離婚後も、顔を合わせる機会は、ちょいちょいあったようです。
学会とか。

お互いの仕事振りには、一目置き合っていたらしく。
義両親が離婚して、他人になったにも関わらず。
そこはかとなく、交流は続けていた様子。

なんかいいな。
こういうの。

で、この、おば様が、お義父さんに宛てた手紙。
実物をアップしたいところですが。

個人名が、テンコ盛りに出てきますもので。
さすがに実物をアップするわけには、いきません。

だもんで、仮名を考えてみました。

お義父さん。
あちこちに愛人作ったのが、火野正平みたい。
⇒正平さん


お義母さん。
本名が、花の名前。
今の季節柄から。
⇒梅ちゃん


おじ様。
おば様の夫=お義母さんの弟。
音大の教授。
教授と言えば、坂本龍一。
⇒龍一さん


おば様。
女医と言えば、米倉涼子。
「私、失敗しませんから」。
あのセリフ、かっこいいね。
⇒涼子さん


という役名(?)で、いきます。

------------ ちょきちょき ここから手紙 --------------

(前略)
今日も、また一つ段ボールを開けましたら中からおじいちゃん(お義母さんとおじ様のお父さん=涼子おば様の舅)たちと○○先生ご夫妻の手紙類が沢山出てまいりました。おじいちゃんが大切に取っておいたのでしょう。貴重なものですが、かと云って遺しておいても子供たちの代にはどうしようもなくなるでしょうし、先生御夫妻のものは御親族にお返ししようと考えているところです。
ところで、その中に、同封の様な手紙が出てまいりました。内容は、おじいちゃんが○○先生に、正平さんと梅ちゃんの婚約の司式をお願いしたものです。今更・・・、とも思いましたが送らせていただきました。と云いますのも、私自身、正平さんには、何時か梅ちゃんが死に至る迄の何年間かの話をしたいと思っていました。私は梅ちゃんの人生の最後の10余年(正平さんとの離婚問題が起きてから死に至るまで)と彼女を巡っての父母・弟の心情といったものを間近で見てきました。私の場合、3人とは違って、比較的冷静に客観的な目で見ていたと思います。この3人が、正平さんと交わりによって許しや誤解を解くことがないまま他界してしまったことは、返す返すも残念でたまりません。
(中略)
正平さんに対する3人の気持ちは一言では云い現わせないものだったと推測しております。
もし、私が義父母や龍一の立場であれば、とても平常心ではおれなかったでしょうし、恨みつらみ、憎しみを爆発させていたことでしょう。当然、彼らも人間ですから、正平さんに対するその様な感情を吐露しておりましたが、最後は、キリスト者としてあなたを許せるよう、また、悪の感情を抱く自分たちの罪の許しを神に乞うていた様に思います(それは、私にはとても真似できないものでした)。長い期間、その様な状況を見てきた私は、何時かそのことを正平さんに話さないと、3人の苦しみの重荷を私一人ではとても背負いきれないと思っていたからです。
今日、おじいちゃんの手紙を読み、おじいちゃんたちが、どんなにか正平さんを愛し信頼していたか少しでも理解していただけたらと思い同封いたしました。離婚に至った原因については、正平さん側にあると義父母は思っていましたが、龍一は公平な立場を取り正平さんを悪者にすることは全くありませんでした。ただ、私から見ますと、3人とももっと現実的な対応や解決方法があったのではないかと云うことです(龍一には助言もしたのですが)。今となっては愚痴になりますが・・・。
いつも思うことは、正平さんと梅ちゃんのことに関して、おじいちゃん・おばあちゃん、そして龍一が心安まることのないままあの世に行ったと云うことで、とても可哀そうな気がするのです。
(後略)

------------ ちょきちょき ここまで手紙 --------------

不倫する馬鹿に、言いたいんだけどさ。

不倫をしたら、自分の配偶者と子供を、とてつもなく傷付ける。
そこまでは、理解できるよね。

配偶者の親兄弟。
延いては、その配偶者まで。
終世に渡って、深く深ーく、傷付ける。

お義母さんの、父親と母親と弟。
私にとっての関係で言うと、義理の祖父母と叔父。
この3人の人達。

死ぬまで、お義父さんの不倫に、傷め付けられたんだよね。
その重い真実を、涼子おば様は、訴えているのです。

理解できるかな?
て、無理だよね。

ごめんごめん。
そんな不可能、期待してないよ。

理性の無い動物に、理性を求めるなんて。
虫に知能を求めるようなもんでさ。
不毛だわ。

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posted by ちをみん at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 医者義父の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

壇蜜さん情報訂正

セクシー芸能人の壇蜜さんでは、ありません。

お義父さんが、一方的に片想いしていた。
患者様の壇蜜さんです。

こちら↓の記事の、若干、訂正。
「医者義父の愛人21」

>20代で結婚して、二人の子供を産み。

20代じゃないです。
子供さんの年齢から、逆算すると。
壇蜜さんは、最初の子供を18歳で、産んでらっしゃいます。

さすが、壇蜜さん。
若くて綺麗な、お母さんだったんだろうなぁ。

>30代で、ご主人と死に別れ。

義父の日記の記述。

----------------- ちょきちょき ここからお義父さんの日記 -----------------

夫 : 34才のとき、肝疾患(脂肪肝? 肝硬変?)で死亡

----------------- ちょきちょき ここまでお義父さんの日記 -----------------

壇蜜さんが、30代じゃなくて。
壇蜜夫さんが亡くなられたのが、30代ってことになるのかな。

壇蜜さんが、夫さんより、大分年下の場合。
下手をすると、20代で、未亡人になってしまった可能性も、あったりして。

18で子供産むと、その子が成人した時点で、まだ38歳でしょ。
面食いなお義父さんが、一目見てクラっとくるくらいの、美貌なんだから。
その気になれば、再婚相手なんて、いくらでも見つけられただろうに。

ずーっと独身を通すなんて。
一途で、カッコ良すぎる。

以下。
壇蜜さんについての、お義父さんの記述。

----------------- ちょきちょき ここからお義父さんの日記 -----------------

症状 ♯1 結腸-Ca ・ 術後状態
   ♯2 左頚部リンパ節転移 (切除後、再発)
   ♯3 胸髄転移(Th1〜3) 除圧手術後状態

C,C,下半身、麻痺、シビレ、疼痛

Anam. NH(病院の名前)で、Op.
    頚部 LN.-Meta.Op.
    Th1〜3 後方除圧Op.

----------------- ちょきちょき ここまでお義父さんの日記 -----------------

うーん。
3回も、手術なさったってことなのかなぁ。

そして、約半年後。

----------------- ちょきちょき ここからお義父さんの日記 -----------------

◎子さんの今朝のご表情は、とてもつらそうにお見受けしました。
目がうるんでいて、何かを訴えていらっしゃる。
それは、痛くてねむれなかった、つらかった、ということだけでなく、もっと別のことを訴えたいという、目の訴えが伝わってきました。
ずっと坐り込んで、じっくりとお話しをお聴きしたかったのですが、外来があったので、時間がありませんでした。

----------------- ちょきちょき ここまでお義父さんの日記 -----------------

なんか、まるで。
壇蜜さんが、お義父さんに、恋心を訴えたがっているようにも、お見受け致しますが。

お義父さん。
それ、完璧に、妄想ですよ。
恋の病に、どっぷり漬かっちゃってる状態だね。

壇蜜さん(◎子さん)の、名誉の為に。
くどくしつこく、繰り返し、言っておきます。

お義父さんと壇蜜さんは、付き合ってません。
お義父さんの、ひたすら一方的な、片想い。

お義父さんは、壇蜜さんのことばっかり、日記にウダウダ書いてますが。
告白どころか。
それっぽい会話自体さえも、してません。

壇蜜さんは、お義父さんを、完全に医者としか見てなくて。
とても恋の告白ができるような雰囲気では、なかったんじゃないかな。
と、勝手に私は、決めつけています。

その後の治療で、壇蜜さんは、モルヒネを使うのを躊躇しています。

それに対して、お義父さん、こんなこと書いてます。

----------------- ちょきちょき ここからお義父さんの日記 -----------------

◎子さんご本人は、使いたくないといっているのは、拒否(という強い反対意志ではなく)、今は、モルヒネを使うほどひどい痛みを感じているわけではない、という意味である、と解釈すべきものである。

モルヒネを使うことを拒否されている、ということであれば、モルヒネについての説明が不充分なのか、説明が下手なのか。
いずれにしても、「拒否されている」という事実は、患者が「選択したこと」だから、当り前で、それを尊重すべきだし、モルヒネが使えないのは仕方がない、と××さん(医師の名前?)は、いうが、その辺には、医療の根幹にふれる重大な問題点が内在している。

----------------- ちょきちょき ここまでお義父さんの日記 -----------------

んーと。
お義父さんは、壇蜜さんに、モルヒネを使って欲しいのかな。

でも、同僚の医師が、壇蜜さんの意思を尊重して、使わないから。
イラッとしてるのかしら。

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posted by ちをみん at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 医者義父の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

医者義父の切実な訴え1

相変わらず、捗らない、遺品整理。
ちんたらちんたら。
嫌々と、やっております。

今日は、こんなの発見。

150313

文字が、すんごい、薄くなってます。
これでは読めないので、清書。

内科医である舅が、勤務先の病院に、切々と訴えている手紙。

---------- ちょきちょき ここからお義父さんの日記 -----------

(前略、大幅にカット)
・とにかく、こんな議論を繰り返しても、結局は、厚生省管轄の健康保険法の診療規則の矛盾以外の何物でもないわけです。そのツケが回ってきているに過ぎないのですから、ここで、がたがたいっても仕方のないことでしょう。
・しかし、そうした、医療行政の制約な中においても、日常診療の実益を上げるには、我々医師の責任であると考えます。
・その医療費抑制の煽りを受けて、経済効率最優先の、「使いたい薬剤が使えない」診療を我々がしなければならなくなるほどに、今の、診療レベルを低下しなければならないとは考えたくありません。
・現行の薬剤変更は、治療効果を無視して、たとえ、治療効果がダウンしても、それに対しては、目をつぶって、経済的観点での変更なのであることが、前提となっているのでなければ、全く意味がない。ですから、その経済効果が、治療効果を上回るだけの、金銭的裏付けが必須であります。そして、その計算は、変更後、医師が既存の薬剤同様に使用するという条件の下に行われます。「そんな薬、誰が使うか」といった、薬剤不信がもし、仮にでも起これば、変更の意義は零になります。ですから、変更に関する医師の合意が、大前提となります。
・多数の医師の間で、必ずしも、薬剤の治療効果に関する意見が統一できるとは限りません。しかし、最小公約数として、最低の合意が必要であることは、当然でしょう。
・理事長が、医師集団の代表者として、選択決定をされたのは、当然としても、その結果は、医師集団の最終意見を聴き、修正意見を入れた上で、ゴーサインがだされるべきだと思います。
・とにかく、今回の、薬剤選択の結論は、そのまま実施するのではなく、実施についての凍結をお願いします。
(後略、まだまだ延々と続く)

---------- ちょきちょき ここまでお義父さんの日記 -----------

なんのこっちゃか。
さっぱり、分かりません。

薬剤師さんや医療関係者の方なら、理解できるのでしょうか。

ちなみに、下に写ってる猫。
猫型のレシピスタンドです。


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posted by ちをみん at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 医者義父の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月10日

捨てシーズー預り日誌31

2月20日。
動物病院。

左目、目薬さして光を当てて、調べる。
傷、小さくなった。

左後ろ足、触診。
少し痛がる。

レントゲンを撮って、調べてみる。
骨には、異常は無し。

腫れが引かないので、抗生物質を違う物に変えてみましょう。
とのこと。
抗生物質を7日分、処方される。

血清点眼を作る。

そうそう。
前回、目薬の回数を書き忘れてしまった。

以下、先生が書いてくれたメモ。

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2月5日

右眼 : ヒアルロン酸 1日3〜4回 (特に寝る前)

左眼 : @ ティアローズ(抗炎症薬) 1日3〜4回
     A ロメワン(抗生剤) 1日4〜6回
     B ヒアルロン酸 1日4〜6回

ステロップは一旦お休みのままです。

---------------

で、2月の15日は、ロメワンが、2回になります。

そして、2月20日は、以下の通り。

---------------

右眼
ヒアルロン酸 1日5回

左眼
ティアローズ 1日2回
ロメワン 1日2回
ヒアルロン酸 1日5回
血清点眼 1日5回

---------------

3月10日。
動物病院。

両目とも、目薬さして、光を当てて調べる。

左眼、綺麗。
いい状態。

右眼は、これ以上は、変わらないでしょう。

トリミングも、オッケー。
眼にシャンプー入らないように。

眼は潤い補給のため、ヒアルロン酸はさし続ける事に。
ヒアルロン酸を1本処方。

回数は、特に指示されなかった。
前回通り、両目とも、1日5回でいいかな。

ここから、急転直下。

診察台に立った時に、後ろ脚(両脚とも)が突っ張っていると、指摘される。

床を歩かせてみると、歩き方が、ちょっと変。

股関節のレントゲンを撮る。

骨に明らかな異常は、無いけれども。
股関節か膝に、関節炎の疑い。

関節炎だった場合。
治らない。
進行させないように、注意すること。

関節炎だった場合。
原因は、「年のせい」。
とほほ。

抗炎症剤を、3日分処方。
炎症剤が、効くか効かないかを見る。
歩き方の変化を観察するように。

はあぁあああ。
溜息。
ガックリを通り越して、グッタリ。

やっとやっと。
目目と後ろ足の爪の炎症が、治まったのに。

新たなトラブル、発覚。
なんという病気のデパート状態。

posted by ちをみん at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 捨て犬預りボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする