2015年11月26日

捨てシーズー預り日誌62

えーと。
これは、栃木の出流原弁天池という所です。
出流原と書いて、「いずるはら」と読みます。

後半は、名草巨石群という所です。
中々な山道でした。




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2015年11月20日

捨てシーズー預り日誌61

鵜原理想郷の海動画、第二弾。




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2015年11月09日

捨てシーズー預り日誌60

ホームセンターのペット用カートに、一緒に乗る二匹。




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2015年11月08日

アン・チーミン『マダム毛沢東』

毛沢東の妻、江青の物語。

江青は、『嫌われ松子の一生』の、松子に似てる。

美貌と頭の良さに、恵まれながら。
誰も幸せにする事が、できない。
それどころか、自分も他人も、不幸のどん底に叩き込んでいく。

毛沢東という男は、とんでもない、はた迷惑な人間だが。
父親としては、中々いい線いってる感じよ。

毛沢東と江青には、一人娘がいました。
その娘が、下級兵士と結婚する。
母親の江青は、大反対。

一方、父親の毛沢東は、こう言う。
「たとえ僧院に入ると言っても、おまえの決めたことなら応援する」。

毛沢東が、一生権力を維持できたのは、身内を特別扱いしなかったからかも。
自分の死後に、妻や子に地位を譲る事を、全く考えていなかった。

だからこそ、他の有力者や権力者達は、毛沢東を支持し続けられたんじゃないかなぁ。


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2015年11月07日

夏樹静子『量刑』法治国家は難儀

被害者と関係の無い人間が、刑罰決めると。
どうしても、他人事になっちゃうのね。

それが法治国家だから、仕方ないんだろうけどさ。

裁判員も、被害者と加害者、両方の身内か関係者を必ず1人入れるようにする。
そのくらないしなきゃ、公平なジャッジなんて、無理だよ。

法治国家というのは、本能を理性で抑え込める人間だけが存在する世界でなければ、教科書通りに機能しない。

そのくらい難儀なものだと、私は思っています。




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2015年11月06日

横山秀夫『クライマーズ・ハイ』日航機事故の原因

世界最大の飛行機墜落事故から、もう四半世紀以上経つのねぇ。

結局、事故の原因は、今でも不明なまま。

しかも、あろうことか。
事故原因を調査した貴重な資料を、国が紛失しちゃったんだって。

それじゃあ、永遠に謎のままだわね。

単なる、国の過失なのか。
日航と何らかの裏取引でも、あったのか。

色々と、穿った見方したくなっちゃうわ。


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2015年11月05日

我孫子武丸『殺戮にいたる病』

上手いなあ。
落ちの付け方が、秀逸。

犯人は、なんで、こんなに簡単に、女を引っ掛けられるんだ?
疑問だったけど。
これなら納得。

私も、ついてっちゃいそう。
ホテルまでは、行かないけど。

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こういうの、どっかで見た。
なんつーかデジャヴ。

あ、スティーヴン・キングの『サイコ』だ。



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2015年11月02日

永井するみ『枯れ蔵』アッサリな感想

物凄い偶然が、積み重なって。
話が、サクサク進んでいきます。

感想としては、これだけ。
本当に、これだけ。

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2015年11月01日

山田宋樹『黒い春』

えー!
ここで、終わっちゃうの?

こういうのも、ありっちゃあ、ありなんだろうけど。
物語としての小説には、起承転結が、あって欲しいなあ。

篠田節子の『夏の災厄』の、劣化版みたい。

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