2015年12月28日

イモフライとど雑種犬

栃木名物、イモフライ。
食べたいワン。

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イモフライには、ミツハソースだワン。




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2015年12月27日

捨てシーズー預り日誌65

一緒にドッグカート。

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2015年12月22日

2015年12月04日

捨てシーズー預り日誌63

おニュー(死語)のレインコート。

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2015年12月03日

篠田節子『コミュニティ』男も共有

短編集です。
それぞれの短編の感想。

『永久保存』
一番怖かった。
こういう事故、現実にありそうだもん。

『ポケットの中の晩餐』
まわりくどすぎて、恐怖も何も感じません。

『絆』
業者の注意を聞かない時点で、落ちが見えた。

『夜のジンファンデル』
解説では、やたらと褒め称えられてるけど。
さっぱり意味不明。

『恨み祓い師』
恨むのもエネルギー要るからね。

『コミュニティ』
『善魂宿』の最盛期の村が現代に蘇ると、こんな感じになりそう。
個人で所有するという概念が無い人達だけが集まれるなら、これはこれでいいんじゃない。

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2015年12月02日

道尾秀介『向日葵の咲かない夏』殺人後の逃亡生活

市橋達也が逮捕されて、もう幾年月。
判決って、どうなったの?

人殺した揚句。
あんだけ、逃げ回ってたら。
相当に悪質だから、死刑かしらね?

てか、本当に彼は、リンゼイさんを殺したの?

市橋だか市原だか市川だか。
世間一般的には、もう記憶が、曖昧になってそう。

その後も、どえらい事件が、いーっぱい起こったもんね。
それすらももう、追憶の彼方というか、記憶が曖昧ですが。

まあ、それは、置いておいて。
映画ばりの逃亡生活をしてた、市橋達也。
彼の遺留品の中にあった、この本。



主な登場人物が、皆イカれてる。

自分が先に壊れて、子供を壊す母親。
母親を刺激しない事だけに必死で、子供の心の傷を無視する父親。

先生は、変態。
お爺さんは、変質者。
友達の母親は、無気力無関心。

まともなのは、虫と爬虫類と四足動物。

こんな異常な環境で、何とか物語を紡ぐ、9歳の男の子。
そりゃあ収拾つかなくなって、とっとと話終わらせたくなるわ。

切羽詰った逃亡生活で、げんなり気の滅入る小説読んでた、市橋達也。
精神的に、相当タフなんだと思う。

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2015年12月01日

藤門弘『犬もゆったり育てよう』殺処分が少なければね

日本の犬の殺処分数が、年間100匹くらいならね。
この作者の主張に、全面的に賛成です。

現実は、年間。
んーーーと。
今は、何匹くらい、殺されてるのかしら。

私が、日本の犬の殺処分を、初めて知った頃。
びっくらこきこき衝撃の、年間30万匹くらいだった。
殺戮、虐殺、と言っていい数だわよ。

今は、大分減ってるんだろうけど。
それでも、数万匹は、コンスタントに殺されてるはずです。

あんま余裕こいてられる状況でも、ないんじゃね?

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