2020年03月11日

10年毎に死ぬ覚悟をしなきゃならんのか

テレビをつければ、新型コロナウイルスの新たな感染者報道ばかりの、今日この頃。

9年前の今日。
東日本大震災が、ありました。
福島原発で、事故が、起こりました。

その日から、その後、数年間。
日本は、放射能に、怯(おび)えていました。

私も、腹は括(くく)りつつ。
見えない敵に、怯えていました。

こんな日記を書いています。
「原発大丈夫なのかなぁ」
「横浜からセシウム」
「原発事故から1年」
「放射能と北朝鮮」

10年単位で、日記を書いてると。
こうして過去を振り返れて、便利だね。

当時は、冗談抜きで。
東北と関東には、人が住めなくなると、思ってた。

いざとなったら。
一般庶民なんて、容赦無く、切り捨てられる。

日本企業も、日本政府も、日本国家も。
あんまり私は、信じていません。

国が、どうにかしてくれる。
軍や自衛隊や警察や法が、弱者を守ってくれる。
本気で信じてる、脳内お花畑な人が、羨ましいです。

人類の歴史を知らないんだろうか。

ほぼ10年前。
うっすら死ぬ覚悟を決めたのに。

再びの、この災厄。
10年毎に、死ぬ覚悟を決めなきゃならんのか。
しんどいのぉ。

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posted by ちをみん at 00:00| Comment(0) | テレビ絡み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする