2020年05月15日

映画『キューブ』みたいな日本の現状

『キューブ』というカナダ映画が、あります。

キューブ状の物体の中に閉じ込められた、5人の男女。
いや、4人だったかな。

正確な人数は、どーでもいいや。
とにかく、複数の人間が、閉じ込められ、脱出を目指します。

協力し合えば、生き延びられるのに。
協力し合えないばかりに、自滅してゆく。
そんな人間の本性を描いています。

これって、今の日本の現状に、似てる。

1億5千万人が、一致団結して、協力し合えれば。
新型コロナウイルスって、そんなに脅威な災厄でも、ないはずなのよ。

自分と違う価値観の人間を、見下して馬鹿にして、排除する。
まあ私も、そういう偏狭な人間の、一人なわけですが。

そういう人間が、多数派である限り。
ウイルスに打ち勝つどころか。
共存だって、不可能。

人間同士でさえも。
親子でさえも。夫婦でさえも。
許し合えないのに。

害悪でしかないウイルスを、受け入れて共存する。
できるわけないじゃん。

「できる」と綺麗事を言い張る人。
ヤクザ、犯罪者、人殺し、子供を殺す虐待親。
そういう鬼畜を許して受け入れて下さい。

そこまでは、極端でも。

ステイホーム週間中に、パチンコ屋で行列する。
マスクしないで、外出する。
倫理観と衛生観念が、ちょっと(かなり?)ゆるい。

そんな可哀想な人達を許して受け入れて、手を取り合って、肩を組んで下さい。

そんな程度でも、無理でしょ。
私も、無理です。
する気も無いです。

人間はバラバラな方向を向いて、足を引っ張り合ってるのに。
凶悪ウイルスは、同じ方向を向いて、一致団結している。

意思の有無なんかが、問題ではない。
目的を達成する為には、どちらが合理的か。
それだけの、単純な話。

それさえも理解できない人が、多いでしょ。

凶悪ウイルスと共存なんて。
寝言は寝て言え、って感じです。

もしも、ウイルスと共存に近い状態に、なれたとしても。
それは「隷属」を「共存」と言い替えて、誤魔化してるだけです。

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posted by ちをみん at 17:24| Comment(0) | テレビ絡み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする