2020年05月17日

テレワークで夫を見直した

家でテレワークする旦那様の姿を見て、惚れ直した。
までは、いかなくても。
見直した。

そういう奥様、多いのではないでしょうか。
特に、昭和的仕事人間男な旦那様をお持ちの、奥様。

全てのヒットポイントとマジックポイントは、会社で仕事に使い切る。
家では、抜け殻。
話しかけても、返事が無い。
ただの屍(しかばね)のようだ。

ハッキリ言って、家では、役立たず。
昭和的仕事人間男は、こんな感じです。

外で、バリバリ働く為。
家では、脱力虚脱している。

頭では、分かってるんですよ。

家での使えないっぷりを、職場でも発揮してたら。
生活に困らない額の給料を、ウン十年に渡って、稼ぎ続けられるわけがない。

分ってる。解ってる。
だけどだけど。
家の中では、私の指示が無ければ、何もできない使えんちーな駄目男。

それが、電話で部下に指示を出したり、同僚にアドバイスを求められていたり。
人様に頼られている姿を、目の当たりにすると。
新鮮というか、斬新というか。

こういうの、ギャップ萌え、とでも言うのかしら。

そもそも。
資本主義社会で仕事をする男の姿は、原始社会で狩りをする雄の姿。
どうしても、かっこよく見えてしまう。

獲物を追う雄が、かっこよく見えるように、雌の遺伝子には、組み込まれているんだもん。

狩りをしない雄をかっこよく感じる雌が、多数派だったら。
ここまで人類、人口爆発してない。
食べ物を得られない環境での子育ては、自殺(心中?)行為だもの。

新型コロナウイルスのおかげで、て言い方は、変だけど。
夫の未知な一面を知れて、楽しいっちゃ楽しいね。

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posted by ちをみん at 16:13| Comment(0) | 夫婦二人の静かな生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする