2019年12月10日

荻原浩『噂』ギャル刑事にホスト刑事

近年、殺人の数自体は、減ってるけど。
意味の無い殺人が、増えてるらしい。

日本も、平和になったのねぇ。

江戸時代以前の庶民みたいに、食うや食わずの慢性飢餓状態。
戦時中みたいに、定期的に、爆撃空爆される。
内戦地帯みたいに、いつ地雷を踏むか、分からない。

マジヤバに命の危険が、リアルに隣り合わせ。
そんな状況で、趣味で人殺しなんて、やってらんない。

食うために人殺すのは、日常茶飯事に、ありそうだけどさ。

江戸時代の飢饉の、赤子食い。
太平洋戦争の敗残兵の、人肉食い。
それって、殺人罪として、裁けるんですかね。

とまれ、この作品の話。

Rの文字を見た瞬間に、ピンときちゃったよ。
金田一少年やコナン君の、読みすぎかしら。
この文字の解釈について、全く触れられてないのが、不自然すぎる。

コギャル刑事、孫ギャル刑事、イケメン刑事、ホスト刑事。
なんてのが、冗談抜きで、必要かも。

独特な観点からの、モノの見方。
そういうのが、無いと。
現代の複雑な殺人の、心理だの原理だのに、辿り着けないんじゃないか。

前近代的ババアは、憂慮するわけです。

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ラベル:荻原浩 小説
posted by ちをみん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍絡み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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