2014年05月20日

医者義父の愛人6 子供を壊さない不倫

舅の女癖の悪さに、嫌悪感が無い、のお話。
まだまだ、続きます。

私は常々、「息子は父親の作品」と考えてます。
私が、考えたわけじゃなくて。
どこかで見かけた説なんだけどね。

確かに、自分の周りを見てる限りに於いては。
父親と息子の駄目度は、比例する。
父親と息子の甲斐性は、同レベルになる。

父親と娘はどーなのよ?、つーと。
こちらは何故か、相関関係が、そこまで強くない。

あくまでも、自分の周りに限定しての現象です。

なので、私の人生観で行くと。
甲斐性のある男と結婚したかったら、そいつの父親の甲斐性を見ればいいわけ。

それで、失敗してない。
故に、この自説は、正しい。
そう信じてます。

お義父さんが、ハチャメチャな人生送った割りには。
息子3人、非常に真っ当で真面目。

ここで唐突に、息子3人の紹介をしまっす。
誰も、興味無いだろうけど。

長男。
小学校の先生。
公立の学校の先生って、正式には、教論って言うんだっけ?
よく知らないけど。

二男。
製薬会社の営業。
これも、プロパー? ブロバー?
なんかカッコイイ名称が、あったような。
よく知らないけど。

三男。
今風に言うと、システムエンジニア。
夫は、頑なに「プログラマ」と自称してます。

プログラマーじゃなくて、プログラマ。
データーじゃなくて、データ。
コンピューターじゃなくて、コンピュータ。
ユーザーじゃなくて、ユーザ。

えーと。
なんの話だっけ。

そうそう。
息子全員、ちゃんと育ってるんだから。
お義父さんも、根本は、ちゃんとした人なのではないだろうか。

まあ、ちゃんとした職に就いてるからって。
ちゃんとした人とは、必ずしも、限らないわけですが。

まずは、そこをクリアしないと、話にならない。
社会には、そういう雰囲気が、あるじゃないですか。

仕事だけでなく。
家庭も、かなりちゃんとやってる。
端的に言って、父親を反面教師にしまくり。

子供が一人でも、グレたり、変になってたら。
やっぱり不倫は家庭、てか、家族を壊す。
そう結論付けたいとこですが。

そうなってないんだもんなぁ。

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posted by ちをみん at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 医者義父の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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