2019年12月21日

ユン・チアン『マオ』女は名無し

昔の中国では、女は、名前付けてもらえなかったんですって。
びっくりー。

名前が無くて、どうするか。
文(ウェン)家の七番目の娘だと、「文七妹(ウェンチーメイ)」とか呼ばれるんだって。

名前が無いなんて、物みたい。
てか正に、物扱いだったんだろうな。

やだやだー。

まぁ、日本だって。
戦後まで、似たようなものだったけどね。

女三界に家無し。
なーんて、言われておりましたよ。

あら、やだ。
「さんかい」で「三界」って変換が、出てこないわ。
そんなに古い言葉なのかしらん。

女は、結婚するまでは、父親に仕え。
結婚したら、夫に仕え。
夫が亡き後は、息子に仕える。

仕えてばっかり。
自分の意思は、持ってはいけなかったのです。

やだやだー。

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posted by ちをみん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍絡み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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