2013年01月09日

動物愛護団体の選び方10

10 ちゃんとお礼を言っている

いくら善意の寄付だからって。
貰いっぱなしで、お礼も無しって。
そりゃ、まずいっしょ。

不幸な捨て犬達のために、何かをしたい。
殺処分される犬を減らしたい。
でも、里親や預かりには、なれない。

そういう人達には、寄付という方法が、あります。

自分が寄付しようとしてる団体が、ちゃんとした所か、分からない。
不安な場合は、物資の援助が、無難です。

フードやペットシーツ等は、それ以外の用途に使えない。
確実に、犬の為に使われます。

とんでもない悪徳団体だと、援助物資をネットオークションで、横流し。
なんて事も、ないとは言えない。

けど、そこまで心配してたら、何も出来ない。

出来る事をやる。
自分の目で、見極める。
それが、大事です。

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2012年12月28日

動物愛護団体の選び方9

9 収支明細を出している

不幸な捨て犬達のために、何かしたい。
犬の殺処分を減らしたい。
でも、里親や預かりには、なれない。

そういう人達には、寄付という方法が、あります。
その際の注意点。

せっかくの善意の寄付。
有効に使って欲しいですわよね。
その為に、ここに留意したら、程度の話。

動物愛護の活動をしている人達は、皆善人。
悪い人は、一人も、いない。
なんて言い切れるほど、世の中は、甘いもんじゃないです。

善意を金儲けに利用する、極悪な動物愛護団体。
残念ながら、あるんですのよ。
テレビは、絶対に、放送しないけどね。

そういう邪悪な所に、寄付をして。
思いもよらない用途に使われると、悲しいでしょ。

そういう落とし穴を見分ける、簡単な目安。

収支明細。
特に、支出の明細を、きちんと出している。

「これだけ寄付が、集まりました」。
集まった金額を載せてる所は、普通にある。

何に、幾ら、使ったか。
支出を具体的に、詳細に、出している所。
あんまり、ないのよね。

支出を細かく報告している、動物愛護団体。
信用度120%。
私が、保証します。

忙しくて、報告が、遅れる。
これは、仕方ない。

でも、いつまでも、詳細を出さない。
何に使われたか、不明なまま。
これは、いかんわ。

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posted by ちをみん at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物愛護団体の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

動物愛護団体の選び方8

8 サイトが見やすい

サイトが、すっきりと見やすい。
知りたい情報が、探しやすい。
ゴチャゴチャしてない。

私が今の所で預かりボランティアをしようと決めた理由は、これが1番といっても、過言ではないくらい。

犬を飼う立場としては。
犬の年齢(推定でオッケー)、体高、体重。
この3つは、絶対に必要な情報だと思うんですよ。

それさえ載せてない所が、あるのよね。
あっても、すっげ分かりづらい所にあったり。

中型犬。
そんなに大きくないです。

みたいな、曖昧で抽象的な表現。
そんなファジーな情報は、いらん。
具体的な数字を出せ。

大きいか小さいか決めるのは、あんたじゃないわ。
飼う人だわよ。

大型犬ばかり飼ってた人なら、中型犬を小さいと感じるだろうし。
小型犬しか飼ったことない人は、中型犬でも大きいと感じるかもしれない。

「大きい」「小さい」は、相対的な比較の問題でしかない。

それに、犬飼った経験のある人なら、「中型犬」と聞いて、大体の大きさをイメージできるだろうけどさ。
飼うの初めてな人だと、イメージ湧かなかったりするんじゃない。

実際に見てみて、「思ったより大きい」。
で、話はお流れ。
そんなの、二度手間。

デジタルな体格情報や、詳しい性格(特に欠点)は、載せず。
ラブリー写真だけ、これでもかと載せて。

とっても可愛いんです。
とっても可哀想なんです。

そんなん、見りゃ分かるわ。
大体、動物愛護団体にレスキューされた時点で、皆相当可哀想だわよ。

いらん情報は、てんこ盛り。
なのに、本当に必要な情報は、あちこちに分散して点在。
そういうの、見ててクラクラするわ。

効率悪いのって、イライラする。
みなみ、いらいらするっ。←古い

どこか特定の所を言ってるんじゃないですよ。
色々探し回って、あちこちネットサーフィンしてた頃。
たまたま見かけた、幾つかの所の話ね。

どこかなんて、覚えとらん。

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posted by ちをみん at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物愛護団体の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月20日

動物愛護団体の選び方7

7 里親募集中の犬のネガティブ情報

里親募集している犬のネガティブ情報も、きちんと載せている。

これが出来てる所は、かなり信用度が高い。
個人的には、太鼓判で、お勧めしますわ。

病気や疾患を隠すとか、もう論外。
それって、詐欺の領域。

私が預かりボランティアしている団体は、預かり犬の預かりブログを書きます。
その際に、「欠点も正直に書く」が、ルールです。

大体ね、長所と欠点は、裏表なのよ。

大人しいけど、頑固。
おっとりしてるけど、意固地。
明朗闊達だけど、我侭。
賢いけど、神経質。

いい事は、後でバレても、何の問題もない。

悪い事が後でバレたら、「騙された」と疑いたくなるのが、人情でしょ。
場合によっては、とんでもないトラブルになるよ。

昔預かってた、コーギーMIXちゃん。
「(室内)トイレが出来るなら、飼いたい」というお問い合わせが、ありました。

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全く出来ないわけじゃあないのよね。
一時期、かなりいい線まで行った。

「そこそこ出来ます」。
そう答えても、真っ赤な大嘘ってわけでも、ないんだけどさ。

「かなり駄目です」。
悪目に、答えときました。

当然、話はお流れ。

それで、いいんです。
「トイレ駄目でも、それでもいい」。
そういう人が、絶対に現れるんだから。

悪い事隠して、いい事だけ強調して。
こんなはずじゃなかったと、付き返される。

それって、二度手間なのよ。

悪い所も納得尽くで、全てを受け入れてくれる。
そういう人を探すのは、とてつもなく時間がかかります。

でも結局は、それが一番、確実で近道なの。

正直は、最強の武器。
人間の結婚と、一緒です。

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posted by ちをみん at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物愛護団体の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

動物愛護団体の選び方6

6 預かり犬のネガティブ情報

預かり犬のネガティブな情報も、隠さずきちんと伝えてくれる。
これ、すっごい重要です。

昔預かった、コーギーMIXちゃん。

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そろそろ預かり犬が、来る時間だなあ。
待ってたら、電話が来た。

なな、なんと。
うちに来る直前に、スタッフさんを噛んじゃったんだって。

スタッフさんは、噛まれた事実と状況説明を伝えた上で、こう聞いてきました。

どうしますか? 
預かりますか?
無理そうだったら、他の預かりさんに代えます。

自慢じゃあないが。
飼い犬に手を噛まれた経験は、ありますぜ。

犬が人を噛むには、大まかに3つの原因がある。

1 元々性質的に、凶暴性がある。
2 単に、噛み癖がある。
3 神経質。臆病。

1だったら、私にゃキャパオーバー。
プロの訓練士でもなきゃ、とても無理だわよ。

2と3なら、どうにかなる。
なんとか対処できる。

一応、預かってみます。
無理そうなら、速やかにタッチ交代。
頑張りません。無理しません。

そういう約束で、話は決まった。
スタッフさんにも、「頑張らないで下さい。無理しないで下さい」と、くれぐれも念を押された。

結局、スタッフさんを噛んだ理由なんですが。

お尻に近い腰の辺りに、牙状の大きさの丸い傷を、複数発見。
傷の形状と状態から、察するに。
捨てられる前か保護センターで、犬に噛まれた傷っぽい。

毛に隠れちゃってて、見えなかったのよ。
スタッフさんも見落としてて、気付かなかったみたい。
そこを触られて、痛くて噛んじゃったのね、きっと。

最初の頃は、ドキドキしながら、接してたんだけどねぇ。

甘噛みしない。噛み癖もない。
神経質さも臆病さも、ない。
凶暴性に至っては、かけらもありゃあしない。

どう考えても。
噛んだ理由は、上の理由しか、考えられない。

犬が人間噛むのは、最悪の事態です。
それでも、最悪の事態を正直に包み隠さず伝えてくれたから、こちらも心構えが出来た。

これ、逆だったら、大変だよ。

噛んだ事実を隠して、一般家庭に預けたりなんかして。
原因が、凶暴性だった場合。
どんな事故が起こっても、不思議じゃない。

人が死ぬまでの、深刻な事態になったら。
動物愛護団体を傷害致死罪あたりに、問えるかもだけどさ。

怪我くらいだと。
傷害罪に、問えるのかしら。

とんでもない泥沼になりそう。
で、結局、泣き寝入りで終わる、っと。

そんなの、絶対に嫌だ。

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2012年12月18日

動物愛護団体の選び方5

5 犬を選べる

動物愛護団体で、預りボランティアしてみたい。
だけど、どんな犬が来るか、とっても不安。

そんな迷いをお持ちの、そこのあなたっ。←誰?

こういう犬が、預かりたい。
性格、大きさ、年齢。
ガンガン希望出しちゃって、いいんです。

特定犬種だけ、預かりたい。
全然オッケーざますよ。

柴犬だけ預かりたい。
レトリーバーでなきゃ、預かりたくない。
シーズー希望。

そういうのは、我がままでも勝手でもないもん。
まともな団体なら、最大限、希望に添ってくれます。

預かる側だって、キャパがあるんだからさ。

キャパオーバーの犬を押し付けられて。
万が一、事故が、起こったら。
誰が、責任取るの?

誰も責任、取れないでしょ。

預かる犬は、選べません。
なんて無茶苦茶を言う動物愛護団体が、あるかは、知りませんが。

そういう所とは、私は、関わりたくない。
ダッシュで、逃げるわ。

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2012年12月14日

動物愛護団体の選び方4

4 預かる期間を決めさせてくれる

犬の預りボランティアしてみたい。
けど、今イチ不安。
躊躇しちゃう。

そういう人は、まずショートの預かりを希望してみるのをお勧めします。
ショートステイは、一般的に、1週間以内って感じかな。

逆に言うと。

短期の預りさんは、募集してません。
長期間預かれる人のみ、希望。
最低○日以上、とか。

預かり期間に、制限付けちゃう団体。
個人的には、止めといた方がいいと思う。

預かる側にだって、都合があるんだからさ。
それを考慮してくれないような所とは、私は関わりたくない。

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2012年12月12日

動物愛護団体の選び方3

3 フレキシブルが好き

条件だけで、紋切り型に門戸を閉ざさない。
ケースバイケースで、柔軟に対処してくれる。
ガチガチの理想主義じゃない所。

そういう所を探しました。
フレキシブルって言葉が、好きなのよ。

具体的に言うと。

普通、愛護団体は、譲渡に際して条件があります。

例えば。
ペット可住居に住んでるのは、最低限且つ必須の条件。

厳しい所だと、譲渡条件が「戸建ての持ち家」のみ。
なんて所もあります。

地方なら、ともかく。
都会や都市近郊では、きつすぎるわよね。

うちとこは、マンションも賃貸も、オッケーです。
ペット可の証明は、しなきゃなんないけどね。

それから、一般的には1人暮らしや老人のみの世帯は、お断りされます。

私が預かりボランティアしてる団体は、1人暮らしの人にも老人のみの世帯にも、譲渡します。
一定の条件が、加算されますが。

ここが他とは、ちょっと違う。

犬の性格と特徴と幸福を、最大限に考慮して。
最大限の譲歩をします。

1人暮らしだから犬飼えない、と決め付けず。

こういう風に工夫します。
こういう場所やサービスを利用します。
トラブルの際は、こう対処します。

困難を前向きに克服する気合いのある人には、門前払い食らわせません。
そういう所、ありそうで、中々ないのよね。

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2012年12月05日

動物愛護団体の選び方2

2 経済力は大事です

かわいいだけでは、飼えない。
かわいそうだけでは、救えない。

いい言葉だわ。

捨て犬レスキューに、何が一番、必要か。
奇麗事言えば、愛情と慈悲。

ハッキリ嫌らしく、ぶっちゃけ言っちゃえば。
財力と経済力。

日本は、資本主義の貨幣経済社会。
善意で何かをするにも、お金がかかる。

例えば、うちの場合。
預かり犬は、動物愛護団体の人が、家まで車で連れてきてくれます。

私が住んでる場所は、良く言えば、閑静な住宅街。
悪く言えば、個性の無い町。
ランドマークになるものが、何もない。

引越屋さんや荷物の配達の人も、ナビないと迷う。
そんな場所。

だから、初めて預かり犬を連れて来てもらう時、心配だった。
絶対迷って、電話かかってくるだろうと思ってた。

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ところが、どっこい。
サクッと殆ど時間通りに、着いたわよ。
車にナビが、付いてたのですねぇ。

え、そんなの当たり前だって?
そうでもないよ。
うちなんか昔は、貧乏でナビ付けられなかったんだから。

ナビのお陰で、犬の搬送が、スムーズにいく。
時間の節約になる。
時は、金なり。

それから、犬を飼うには、様々な物が必要になります。
リード、首輪、医薬品、ケージ、クレート。
うちの団体は、全て支給してくれます。

フードとペットシーツは、希望すれば、寄付で集まった物を均等に分けるそうです。
私は、希望しなかった。
そのくらいの出費なら、苦じゃないから。

そういう物資、全て、只じゃないです。
誰が、お金を出してるのか?

善意の寄付だけで、全て賄えるはずがない。
スタッフの持出しが、相当あるんじゃないかしら。
それだけの支出に耐えるには、財力と経済力が、絶対に必要です。

うちに来たスタッフさん達の印象。

裕福な家庭で、きちんとした愛情を受けて育った。
所謂(いわゆる)、お嬢さんお坊ちゃん。
尚且つ、今もそこそこ裕福。

勝手なイメージでは、あるんだけど。
そんなに外れてないはず。

だって、そうでしょ。

自己破産寸前の借金抱えてたり。
ネットカフェ難民してたり。
そんな人達は、犬助けてる場合じゃない。
まずは、自分の人生助けないと。

動物愛護団体や、ボランティア団体に限らず。
家庭でも、会社でも、趣味のサークルでも。
経済的に余裕の無い集団は、行き詰まるのが早いです。

残念ながら、それが、資本主義社会の冷酷な掟。

そこを無視して。
気合いや情熱だけで、何かを救えるほど。
現実は、甘ったるくない。

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2012年12月04日

動物愛護団体の選び方1

捨て犬の殺処分を減らしたい。
不幸な捨て犬達の為に、何かをしたい。

そう考えている人は、多いはずです。
思い立ったが、吉日。
個人で出来る事も、勿論、あります。

が、動物愛護のボランティア団体に協力するのが、手っ取り早いわね。
私も、そうした。

でも、残念ながら。
動物愛護団体=全ていい団体、とは限りません。
人間が、やってる事だからね。

変な所に、関わっちゃって。
とんでもない嫌な目に、遭っちゃって。
もう動物愛護やボランティアは、懲り懲り。

なんてなるのは、勿体無い。
そうならない為に、協力する団体選びは、大事です。

ここが、お勧め。
ここは、止めといた方がいい。
そんな話では、ないです。

私は、こういう基準で選んだ。
そんな程度の、個人的なレベルの話ね。

協力する団体の選び方の目安。
くらいにして頂ければ、幸いです。

♥ ♠ ♦ ♣

1 感情的過ぎるのは苦手

可愛いでしょう。
可哀想でしょう。

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この子達を見て、何も感じませんか?
助けて下さい。
見捨てるんですか!?

情緒面ばかりを、前面に押し出して。
情だけに訴えてくる所は、パス。

そういう所が悪いと、言ってるんじゃないですよ。
情に訴える団体は、情に厚い人が多いのだろう。
そういう所には、そういう所なりの良さが、あるはずです。

いい悪いの問題ではない。
合うか、合わないか。
マッチング、相性。

それだけの話。

合わなかったら、止めればいいんだしさ。
それでも、どうせなら続けたいもん。

「かわいそう」だけで突っ走る人がいても、別に構わない。
それだって、決して無駄ではない。

数は少なくても、確実に助けたい。
それが、私のスタンス。

その為には、残酷な切り捨てを、避けて通れない。
全てを助けるなんて、夢物語。
理想ではあるけど。

どんなに非情でも、どこかで割り切らなきゃ。
やってらんない。

それって人によっては、冷血に見えるみたいね。
そんなん、構ってられっか。

捨て犬を保護するには、手間と時間とお金がかかる。

主義やスタンスの違いで、人間同士で、いがみ合いや足の引っ張り合い。
そんなの、時間と労力の無駄。

ボランティアの立場で、出来る事と出来ない事。
やるべき事とやらなくていい事を、きっちり線引きしてくれる。

出来ない事は、要求しない。
その代わり、出来る事は、責任を持って確実にやって下さい。

そのくらい淡々と事務的に対応してくれる所が、私には合います。

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posted by ちをみん at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物愛護団体の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする