2016年02月16日

お乳は血

こちらの続き。
「良性腫瘍への道1」

お前、3年前の話の続きを、今頃書くの?
てな感じですが。

5年後だろうが、10年後だろうが。
書きたくなったら、書きまっす。

書きたい時に、書きたい事を書く!
だって、ここは、私のブログだもの。

とか。
偉そうに宣言するほどのものでも、ないですけど。

医者でさえ、首を傾げた。
当時の現象。

私は勝手に、想像妊娠だと、決めつけています。

母乳と血って、同じ成分なんだって。
「乳(ちち)」という言葉は、「血」から来てるそうです。

体的には、お乳を出してるつもりだったわけ。
実際に出てきてたのは、血だったけど。
気分だけ授乳、みたいな。

子供がいない事を、そこまで深刻に悩んでいる自覚は、無かったんだけどねぇ。
心の傷に、体が先に気付いちゃってたのねぇ。

当時の私は。
子供を連れている人を見ると。
涙がポロポロ零れて、唇をギリギリ噛み締めるくらい。
羨ましかったんだわねぇ。

誰にも、言わなかったけどさ。

その気持ちは、今もそんなに、変わってないかも。
これも誰にも、言わないけどさ。

自分のブログだから。
たまには、本音を書くよ。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ
にほんブログ村
posted by ちをみん at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 良性腫瘍への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

癌は遺伝するのか?

遺伝も、関係は、あるみたいだけど。
実際問題。
どのくらいの確率で、遺伝するもんなのかねぇ。

癌が、100%の確率で、遺伝するなら。
もっと癌治療は、進んでる気がする。

それに、直系尊属に癌患者がいる人は、自分の子が生まれた時点から、あらゆる手立てを尽くすはず。

経済的な事から、生活習慣から、こまめな検査から。
あれやこれや、色々と。

自分の子は将来、絶対に癌が、発病する。
そう、確定してるんだから。

人間は、確実に起こる災厄に関しては、かなり完璧に備える生き物だもん。

そもそも、致死率の高い遺伝病って。
存在自体が、矛盾してるような気が、するんだよね。
世代間移行が、出来ないもん。

ウイルスや細菌が、容赦無く宿主を殺すのは、感染して宿主を替えられるからでしょ。

寄生虫だって、中間宿主は、容赦無く殺すけど。
最終宿主は、そう簡単に、殺さない。

癌細胞は、感染も伝染も、出来ないんだからさ。
宿主殺しちゃったら、自分も終わるじゃん。
癌細胞ってば、虫以下の低脳っぷり。

それを殺したら、自分も死ぬ。
平気で躊躇(ちゅうちょ)無く、命綱をぶった切る。

そーゆーのって、何て言うんだっけ。
デカダンス?
カタルシス?

癌細胞と、話が、出来るなら。
どういうつもりなのか?
一体全体、何を考えているのか??

とっても、問い詰めてみたい。

「滅びこそが、美学なのよ」。
シレッと、答えられちゃったりしそうで。
ジワッと怖い。

にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ
にほんブログ村


posted by ちをみん at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 良性腫瘍への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

癌細胞は敵なのか?

乳癌ではない、と判明してから。
癌について、ちょっくら、調べてみました。

知れば、知るほど。
癌というのは、不思議な現象だと、感じました。

てか、これって、病気なのか?

病院で、処置するから。
病気、という設定に、なってるんだろうけど。

ウイルスや細菌は、外からやって来る。
明らかに、外敵。
迎撃して攻撃して、抹殺殲滅全滅。

それでいい。
それしかない、と思うのです。

癌細胞は、外から来たものではない。
自分の中で、できてしまうもの。

私が考える、癌細胞のイメージ。

同じ親(肉体)から、生まれて。
全く同じに育てられた、兄弟(細胞)達なのに。
何故か一人だけ、凶暴(癌)化して、他の兄弟達を襲い出す。

次々と殺されていく、まともな兄弟達。
このままでは、母親(母体)まで、殺されてしまう。

仕方ないから、凶暴化した子供を殺す。
そん時、まともな子供も、巻き添え食って死んじゃう。

でも、しょーがないの。
こーするしかないの

自分が生んで育てた子を、敵認定して攻撃。
それだけが、正しい道なんだろうか。

別に私は、抗癌剤や放射線治療を、否定してるわけではありません。

自分が、癌になって。
それらの治療をすれば、命が延びるなら、やるに決まってる。

それでも。
癌と闘う、叩き潰す、抹殺する。
という行為って。

凶暴化した自分の子供と闘う、叩き潰す、抹殺する。
てのと、どう違うのかが、よくわからない。

そういう考え方も、やはり、あるみたいで。

自分が作り出した存在に、命を奪われるなら。
それも、天命。

一種、悟りのような境地に至り。
無治療、という道を選ぶ人も、いるそうです。

それも、必ずしも、間違いではないと思う。

普通、病気は、なったら問答無用で、治療するでしょ。
癌だけは、「治療する・しない」。
まず、その段階から、考えなければならない。

そこからして、かなり異質。
一筋縄ではいかない現象だなぁ、と戦慄します。

全く、医学的な知識の無い。
私の勝手なイメージ。

癌細胞に、命を奪われる現象って。
家庭内暴力を振るう子供に、殺されるのと、同じ印象。

いや、親の育て方が悪いとか、親に責任があるとか。
そういう事を言ってるんじゃないですよ。
責任だの原因だの、そういうのは、ブン投げておいて。

自分の作り出したものに、殺される。
そういうイメージなんです。

それって、自殺でも他殺でもなく。
なんていうんだろう。
とにかく、不思議としか、言い様がない。

もっと観念的に例えると。
人間が、神を殺すような、と言うか。

にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ
にほんブログ村


posted by ちをみん at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 良性腫瘍への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月07日

HIV陰性

手術前には、色々と検査をします。

て、お前、まだ手術の話を引っ張るのか。
てな感じですが。

ええ、引っ張りますとも。
こんだけ無駄に、長生きしてて。
入院して手術なんて、初めての経験だったもの。

面白かった。
と言うと、語弊があるけどさ。

いい経験だったか、悪い経験だったか、つーたら。
間違い無く、いい経験でしたし。

血液検査に、尿検査は、デフォとして。
肺活量なんてのも、調べた。

何を、何の為に、どうして、調べるのか。
疑問は、あった。
でも、ひとっつも、質問しなかった。

必要だから、やるんでしょ。
それでいいよ。

んがっ。
HIVの検査だけは、承諾書を書かされる。

HIVの検査しちゃってオッケー?
的な書類に、「イエス、オッケー!」と署名するの。

て、嘘嘘。
そんな軽いノリじゃねーです。
もっと固い、真面目な文章の書類ね。

なんで? どうして?
調べられるものは何でも、勝手に調べりゃいいさ。

梅毒でも、淋病でも。
壊血病でも、脚気でも、くる病でも。
調べて陽性だったら、教えてくれればいいさ。

どうしてHIVの検査だけ、こんな大仰なの?

まあ、エイズってのは、多方面で難しい病気っぽい印象は、ある。
差別とか、偏見とか、治療法とか。

勝手に調べると、人権侵害的な事態になるのかしらん。



こういうのって、有効なんでしょうか。



にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ
にほんブログ村
posted by ちをみん at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 良性腫瘍への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月05日

乳癌と糖尿病

乳癌の疑いが、あった時分。
癌関係の情報は、一切、遮断してました。
「良性腫瘍の特徴」

一方、糖尿病の疑いが、持ち上がった時。
「結局縫いました」

即効インターネットで、糖尿病について、調べました。

戦える相手の情報は、欲しい。
戦えない相手の情報は、要らない。
きっとビビって、動けなくなっちゃうから。

癌が、戦える敵か、戦えない敵か。
世間一般の常識や認識は、関係無い。

私が、戦う気力を持てるかどうか。
それだけが、大問題なのよ。

んで、真っ先に参考にしたのが、厚生労働省のサイト。

糖尿病ホームページへようこそ
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/tounyou/

ここの、[糖尿病をチェックしてみよう]の項目。

ある程度の年齢になると。
大抵の項目が、気のせいも含めて、当てはまるような気が、するんだが。

絶対に、当てはまってない。
胸を張って答えられる項目は、これだけ。
「食べても食べてもやせる」。

食べたら、食べた分だけ。
しっっかり太るわあ。
これって、健康な証拠なのねん。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

糖尿病治療ガイド(2016-2017) [ 日本糖尿病学会 ]
価格:864円(税込、送料無料) (2017/11/27時点)



にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ
にほんブログ村
posted by ちをみん at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 良性腫瘍への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

クリスタ女医

インフォームドコンセント。
コンセンプト?
当たり前。

セカンドオピニオンどころか。
サードオピニオンも、あり。

そんな、ご時勢に。
初診で初対面の医者に、手術を勧められて。
ホイホイ乗っちゃうなんて。

賢い患者としては、あるまじき行為。
みたいなのかも、なんですよ。

でもでも、だってだって。

しつこくしつこく、書いちゃいます。
キュート女医は、顔は、深津絵里。
声と話し方は、『進撃の巨人』のクリスタ・レンズ。

そしてそして、なな、なんと。
性格も、クリスタ・レンズ。

もうね。
キュート女医と言うよりか。
クリスタ女医、と言っても、過言ではないくらい。

『進撃の巨人』をご存知の方になら、お分かり頂けると思います。

白衣を着た、クリスタ・レンズに。
「手術して取っちゃった方が、安心ですよ。手術しますね」。
そう迫られたら。

「女神様ー、結婚しよ」。
そう答えるしか、ないですわな。

いや、さすがに。
そうは、答えなかったですけどね。

にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ
にほんブログ村


posted by ちをみん at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 良性腫瘍への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

結局縫いました

「傷の治りが遅いです」の続きです。

結局、傷口、塞がらなくて。
もう一回、縫いました。

「こういうのって、珍しいんですよねぇ。糖尿病の人が、こうなるんですよねぇ」。
キュート女医が、おっさるからさ。

「もしかしたら私、糖尿病になっちゃってるんでしょうかね?」。
軽い気持ちで、聞いてみました。

キュート女医のお答え。
「調べてみます?」。

うそーん。
冗談のつもりで、言ったのに。

糖尿病かどうかなんて。
手術前の血液検査と尿検査で、分んないの?

「分りません」。
だそうです。

で、血液検査してみた結果。
糖尿病では、ありませんでした。
ホッ。

糖尿病って、尿に糖が出て、発覚するもんだと思ってたんですよ。
尿に糖が出ると、相当病状進んでるんだって。
ふーん、知らなかった。



にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ
にほんブログ村
posted by ちをみん at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 良性腫瘍への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

加奈子ちゃんの御陰です

勝手に、かかりつけ医認定して。
何科に行くべきか、判然としない時。
強引に押しかけている、近所の内科の個人医院。

そこの、受付の女の子。
今風に言うと、女子?

芸能人の柳原加奈子に、そっくり。
顔、体型、話し方。
柳原加奈子度、90%くらい。

厳密に言うと、顔の作り自体は、似てない。
柳原加奈子って、痩せたら美人だろうなぁ、って顔してるよね。
まあ、太ってても、可愛いけど。

そういう感じで。
痩せたら美人系な顔の作りなとこが、柳原加奈子に似てるの。

初めて、受付の加奈子ちゃんを見た時に、思った事。
この娘(こ)、モテるだろうなぁ。

芸能人の柳原加奈子は、滅茶苦茶モテそうじゃないですか。
愛嬌ある女は、モテるのよ。

妻にするには、こういうタイプの女が、一番なのよね。
美貌は、歳取ると、衰える。
愛嬌は、歳取っても、衰えない。

愛嬌ある妻を持つ男は、必ず仕事が、上手くいく。
幸運の女神が、ついてるようなものだもの。

と、愛嬌の無い鬼嫁が、語ってみる。

んで、その、受付の加奈子ちゃん。

受付で、会計済ませ、紹介状を受け取る時。
こう尋ねてきたわけです。
「やっぱり、女の先生が、いいですよね、ね?」。

んー。
ハッキリ言って、どーでもいい。

わざわざ否定するのも、アレなんで。
話、合わせておきました。
「そうですね」。

加奈子ちゃんてば、先生が紹介状書いてる間。
その総合病院の乳腺外科について、調べてくれていたんです。

「えっとね、ここの病院、乳腺外科の先生が、二人いるんですけどぉ」。
女の先生の診察日と診療時間を、スマートフォン操作しながら、丁寧に説明してくれたの。

せっかく、そこまでしてくれたんだから。
女の先生の診察日に行かないと、悪いような気がしてさ。

男の先生の診察日のが、近かったんだけど。
女の先生の診察日を、わざわざ待って、行きましたとさ。

そこで、キュート女医に、出会うわけですが。

これがもう、大正解。
だって、もう一人の男の先生。
すっごい感じ悪いんだもん。

受付の加奈子ちゃん。
私にとっては、正に、幸運の女神だったわ。



にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ
にほんブログ村
posted by ちをみん at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 良性腫瘍への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

良性腫瘍への道3

近所の内科では、概(おおむ)ね、こんなやり取りしました。

ちなみに、こんなぶっちゃけた話し方は、してませんからね。
もっとちゃんと、丁寧語謙譲語尊敬語ですます調で、会話してますよ。
面倒だから、端折って書いてます。

医者 「確かに、分泌物出るし、シコリあるね。
    ここじゃ検査の設備が無いから、大きい病院行って。
    H病院に、紹介状書くね」
私  「え、そこ限定?」
医者 「いや、どこでもいいよ。
    どっか行きたい所ある?」
私  「うーん。無いですう」
医者 「じゃあやっぱり、H病院が、いいね。
    あそこ、早いし」

やたらと、H病院を押してくる。
AKBの押しメンならぬ、押しホス(ピタル)、みたいな感じ。
まあ、どこでもいいけどさ。

ところで、「早い」って仰いましたね、先生。
早いって、何だ?
どういう意味?

行ってみて、分ったよ。
対処が、早いの。

打てば響く、つーの?
んー、ちょっと違うかもだけど。

初診の日に、MRI以外の検査を、全部しました。

血液検査。尿検査。
レントゲン。
マンモグラフィー。

CT? 超音波? 
ニュルニュルしたジェル塗って、金属の棒をコロコロ転がすの。

あと、名前分んないんだけど。
針を刺して、細胞を取るの。

麻酔したような気が、するんだよね。
「バチッって音がしますよ」と言われたような気も、するんだよね。
あんまり記憶が、無いのです。

検査の時は、基本、目を閉じて、瞑想(嘘)してる。
リラックスりらっくま〜。

だもんで、何されてるか、よく分んないの。
知る気も無いし。

なんやかんや。
初診の日に、いきなり、怒涛の勢いで。
様々な検査をこなした。

MRIだけは、予約が必要。
最短で予約取れるのが、1週間後。
取ったさー。

そして、初診の日に、手術の日も、仮予約入れちゃった。
「キャンセル出来ますから、日にち抑えちゃいましょう」、だそうです。

とにかく作業が、サクサク進む。

様子見、後日、後回し、そのうち、追々。
そういう、まどろっこしい引き伸ばし、一切しないの。
なんか気持ちいいよー。

てなノリで。
初診から3週間後には、手術してたもんね。
イエイ。

レスポンスの早さが、イケてる企業並み。
建物は古いけど、経営理念だか方針は、新しい。
最新のIT企業レベルだよ。

さすが21世紀。
いんじゃなーい☆



にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ
にほんブログ村
posted by ちをみん at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 良性腫瘍への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

良性腫瘍への道2

胸から血が出るのに、医者には「無問題」と言われ。
普通は、セカンドオピニオンとか、行くのかしら。

私は、もーまんたーい、とか浮かれて。
そのまま、ほっぽっときました。
しばらくしたら、血出なくなったし。

お気楽過ぎかね。

んで、そのまま、アバウト十年経ちました。
引越し済んで、落ち着いた頃。
なんとはなしに、思い出したのよね。

そういやぁ。
昔、胸から、血が出たっけ。

で、何気なく、胸を絞ってみたら。
うぎゃあぁあ。
茶色の液体が、出るうぅう。

何これー。
やばいじゃん。

まさか、まさか。
念の為に、乳房を触ってみる。

げげーん。
シコリあるー。
うそーん。

もうね。
自分は、癌にならないタイプの、ハイブリット人類。
なんて馬鹿な幻想、今は、持ってない。

乳癌でしょ、これ。
かなりの確率で、乳がんでしょ。

それでも、さすがに直ちに、癌に向き合う勇気は、無かった。
人には偉そうに、「とっとと病院行け」とか、書いてるくせに。
自分となると、別なのよ。

癌のわけがない。
現実から、目を背け。
自分を誤魔化し続けてみました。

一ヶ月が、限界だったね。

どうにも、モヤモヤするので。
近所にある、内科の個人病院に行った。

なんで、内科かって?
何科に行けばいいのか、分らない時。
取り敢えず、そこの医院に行くの。

かかりつけ、マイドクター。
そんな感じ。
向こうはそうは、思ってないだろうけど。

そこの病院、待合室が、広くて綺麗。
駐車場も広くて、停めやすい。
なのに何故だか、いつもガラガラ。

とっても、行きやすいのですよ、気分的に。

その時は、乳腺科だの乳腺外科だの。
そんな科の存在自体も、知らなかったし。

とにかく何でもいいから、専門家(医者)に、診てほしかった。
渋々嫌々、行ったよ。
病院、嫌いだもん。

続く。

にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ
にほんブログ村


posted by ちをみん at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 良性腫瘍への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする