2020年01月19日

捨て琉球MIX預り日誌87 エコバッグ

ソファーに置いておいた。
空の牛乳パックを回収に持って行く専用の、エコバッグ。

その取っ手の部分に、頭が入り込んでしまった、琉球MIXちゃん。

200119a.JPG

ソファーの上で、跳ねて跳んで転がって。
ごっ機嫌で遊んでいた、琉球MIXちゃん。
狭い取っ手の空き部分に、奇跡のように、頭が嵌まってしまいました。

横から見ると、こんな感じ。

200119b.JPG

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2020年01月03日

捨て琉球MIX預り日誌86 吊り橋

海の上の吊り橋を渡る、琉球MIXちゃん。



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2020年01月02日

捨て琉球MIX預り日誌85 鰡納屋

伊豆半島に、行きました。

ドライブに行く度、恒例、サービスエリアのドッグラン。

200102dogrun1.JPG

琉球MIXちゃんは、犬の好き嫌いが、激しいです。
相性の悪い犬だと、ガブーッといってしまうことが、無いとも言えない。
心配なので、他に犬がいる時と、人間の子供がいる時は、口輪をしています。

200102dogrun2.JPG

ピンクの鳥さんの顔の、ラブリーな口輪なので。
そんなに可哀想感は、無い。
と思ってるんですが。

伊豆に行ったお目当ては、海鮮料理屋さん、鰡納屋。
正確には、「ぼらなんや」と読むそうです。

こちらのお店。
なんと、ペットと入れる専用の店内が、あるのです。

こちらが、ペットと入れる店内。
[ペット専用店内入口]と、貼り紙してあります。

200102bora1.JPG

中は、こんな感じ。

200102bora2.JPG

ちょっと暗いですね。
でも、海が近くて、人間様の店内よりも、眺めがいいです。

金目鯛の煮付けと、金目鯛の粗汁が、美味しかったです。

200102bora3.JPG

この御馳走を食べてるテーブルの下で。
犬2匹が、大人しくしています。

「静か過ぎて、いるのが分からなかった」。
お店の人に、褒められちゃいました。

食事の後は、海沿いを散策。

海を見て、ごっ機嫌な、琉球MIXちゃん。

200102sea1.JPG

200102sea2.JPG

琉球MIXちゃん 「沖縄の海より寒いワン」

琉球MIXちゃんが、沖縄の海を知ってる訳。
「捨て琉球MIX預り日誌2 沖縄脱出」
「捨て琉球MIX預り日誌3 沖縄脱出の補足」
「捨て琉球MIX預り日誌8 犬の殺処分数@沖縄」

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2019年12月27日

ビーグルMIXちゃん死去

昔預かった、ビーグルMIXちゃんが、死にました。
今風に言うと、虹の橋を渡った、とでも、言うのかしら。

ビーグルMIXちゃんとの出会いは、こちら。
「ビーグルMIX預かり日誌1」

そっか。
あれから、もう10年近く、経つんだ。

里親さんから送られてきた、遺影。

2019beagle.jpeg

右側の白いお花は、会から送った物。
左側のピンクのお花は、担当者さんと私で、個人的に送りました。

お花には、以下のメッセージを添えました。
素敵な里親様に出逢えて、〇〇(ビーグルMIXちゃんの名前)は、幸せな犬でした。
〇〇の命を繋いで下さって、ありがとうございました。


捨て犬の里親になるということは、大袈裟ではなくて、犬の命を救うということです。

日本で繁殖させられた犬のうち、市場に出る犬は、6割です。

4割は、市場に出ない。
売り物にならない 即ち、死。
そう断言しても、過言ではないはずです。

そして、捨て犬の生存率(里親に引き取られる)は、2割です。

死線を潜(くぐ)り抜けたビーグルMIXちゃんは、超絶に、ラッキーな犬でした。

テレビは、ラッキーな例外しか、放送しません。
正視が辛い現実は、視聴率を取れないもの。
ぶっちゃけ、私だって、陰惨な悲惨な番組は、観たくない。

ペットショップも、ブリーダーも。
犬に関わる都合の悪い現実には、絶対に触れないし、教えてくれません。
そもそも、売り上げには関わらない、そんな些末な事。
考えもしないんだろうけど。

だけども、残念ながら。
悲惨に苦しんで死んでいく犬の数の方が、圧倒的に、多いんです。

ビーグルMIXちゃんの里親様に、心から、感謝致します。
本当に本当に、ありがとうございました。

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2019年12月15日

捨て琉球MIX預り日誌84 狭い所が好き過ぎる

LPレコード(古い)を収納しているラックの下に入り込む、琉球MIXちゃん。

191215a.JPG

191215b.JPG

狭い所が好きな、琉球MIXちゃんですが。
ここまで狭い所が、好きだとは。

191215c.JPG

琉球MIXちゃん 「沖縄本土決戦の塹壕戦を思い出すワン」←大嘘

琉球MIXちゃんが、沖縄本土決戦を知ってる理由。
「捨て琉球MIX預り日誌2 沖縄脱出」
「捨て琉球MIX預り日誌3 沖縄脱出の補足」
「捨て琉球MIX預り日誌8 犬の殺処分数@沖縄」

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2019年12月07日

犬種の流行には反対です

個人的には、人気犬種だの犬種の流行だのには、反対です。

反対ったって。
私に、どーこーできるこっちゃないんで。
嫌悪を覚える、くらいの話ですが。

日本は、自由競争の資本主義経済社会。
全てのものは、競争経済の法則の影響を受ける。

ニーズを満たせるものは、生き延びるチャンスを得やすくなる。
犬も人も。

つまりー。
ペットショップで売れ筋の犬種は、捨て犬界でも、人気犬種です。
雑種に比べると、ダントツ(死語?)に里親さんが、見つかりやすい。

雑種には、雑種なりの良さが、勿論、ありますよ。
でも、それは、ニッチ的なニーズ。

雑種の魅力が、チワワやトイプーやミニチュアダックスを凌駕していたら。
それらの犬種のいるペットショップの檻で、雑種犬が、売られているはずです。

雑種犬専門のブリーダーが、雨後の筍の如く、跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)しているはずです。

自由競争資本主義てのは、そーゆーもんだ。
綺麗事を言ったって。
それが、現実です。

現実は現実として、認めて。
そこから、どーするか。
つー話ですわね。

ま、どーにもなんないんだけど。←投げやり

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2019年11月22日

外から見えない手間がかかるのです

数年前に、全く同じ事を書きましたが。
とってもとっても、すんごーく大事な事なので。
100回でも1000回でも、繰り返して書きます。

私が、ボランティアしてる動物愛護団体。
そこでの、譲渡までの流れを、説明します。

長くなりますが。
どうか、お付き合い下さいませ。

里親希望者様が現れたら、お見合いをします。
お見合いとは?

里親希望者様。
犬の担当者。
預りボランティア。
保護犬。

この4者(?)で、顔合わせをします。
やっぱ、実際に見ないとね。

こちらの団体では、レスキューした犬1匹につき1人、専属の担当者が付きます。
犬の担当者とは、何か?

担当者の役割。
預りボランティア、里親希望者様、動物愛護団体。
この3者の間を取り持つ窓口。
連絡係になります。

預かった犬の健康相談、飼い方相談等。
困った事、分からない事等。
何でもどんな事でも、相談に乗ってくれます。

人手と手間が、かかってるのですねぇ。

捨て犬1匹と言えども。
きちんと救うためには、とてつもない労力が、かかるわけです。
外からは、見えないけどさ。

しかも、これ全部、無償のボランティアよ。
なんなら費用は、持ち出しもあるかもなのよ。

そんなの当たり前だって?
好きでやってるんだろうって?

そうだけどさ。
余程の使命感が無ければ、出来ないよ。
私にゃ、できん。
スタッフさん達には、本当に、頭が下がる。

無責任に捨てる馬鹿と、安易に繁殖させる馬鹿。
ついでに、「わんちゃんは家族」とか綺麗事ほざいて、安易に売りまくる馬鹿。
爪の垢でも、煎じて飲め。

んで、お見合い。

犬の個性や性格について、質問したりされたり。
要は、相性をチェックするのね。

預りボランティアが、お見合いに行くのは、強制ではありません。
行きたくなかったら、行かなくていいの。

私は、いつも行きます。
「どんな人に飼われるんだろう」という不安を、持ちたくないから。

これから飼い犬を捨てようとしてる人が、このブログ見てるとは、思えないけど。
ちょっと言わせて。

これ読んで。
こうやって捨て犬を助けようと、頑張ってる人達が、いるんだから。
犬捨てても、大丈夫だよね、死なないよね。

なーんて、安易に考えないで。

動物愛護団体に救い出される捨て犬は、かなりラッキーな例外。
捨てられた犬は、相当な高確率で、悲惨な状況になる。
捨て犬は、毎年大量に、殺処分されてるんだつーの。

いい人に、飼われてね。
きっといい人に、拾ってもらえる。

激甘ドリーム持つのは、止めてくれ。

ペットショップやブリーダーが、犬を売りまくる行為。
安易に買った犬を、捨てる行為。
どちらも、簡単で一瞬。

だけど、救うのには、手間と労力と時間が、滅茶苦茶かかるんだよ。
そんなことも、分かんないか、ど阿呆共。

とと。
汚い言葉遣い、御免遊ばせ。

なーんて、ネットの片隅で、主張しても。
ほぼ、無意味だよね。

そこまで考えられる脳味噌が、ある人達は。
そもそも、安易に買って、飼わないし。
安易に捨ても、しないし。

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2019年10月21日

捨て琉球MIX預り日誌83 玉泉洞

以前、シーズーを預かっていた時。
ドライブに行く時に使っていた、小型犬用のクレート。
クローゼットを掃除してたら、発掘されました。

狭い所好きな、琉球MIXちゃん。
こんな狭い所に、入るかなぁ。

冗談のつもりで、ふざけて置いてみたら。

入りました。

191020b.JPG

今では、かなりのお気に入りの場所になりました。
「ハウス」と命令すると、ケージではなく、このクレートに入ります。

しかも、一旦入ると。
梃子(テコ)でも、出ません。
おやつで釣らないと、出て来ません。

191020c.JPG

狭くて暗くて、落ち着くみたいです。

191020d.JPG

琉球MIXちゃん 「玉泉洞(沖縄の鍾乳洞)みたいで、落ち着くワン」←嘘

琉球MIXちゃんが、玉泉洞を知ってる理由。
「捨て琉球MIX預り日誌2 沖縄脱出」
「捨て琉球MIX預り日誌3 沖縄脱出の補足」
「捨て琉球MIX預り日誌8 犬の殺処分数@沖縄」

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2019年10月02日

一歩ずつ進むしかない

全く同じ事を、昔、書きましたが。
とっても大事な事なので、100回でも200回でも、繰り返します。

人でも、動物でも、地球でも。
本気で確実に、何かを救おうと、行動する時。

合理的な判断と、現実的な取捨選択。
この2つが、絶対に、必要になります。

その過程での、冷徹で冷酷な、決断。
それは、どうしても、避けられません。
綺麗事や理想論だけでは、決して、済みません。

「可哀想だから」と、情だけに流されて。
捨て犬を、片っ端から、拾ってくる。
殺処分待ちの犬を、全て引き取る。

その先にあるのは、破綻と崩壊と、新たな地獄です。

皇族や、財閥の御曹司や、アラブの石油王並みの、大金持ちなら。
なんとかなるんでしょうけど。

私みたいな、特権階級でもない、一般的な小市民の場合。
独りが出来る事は、とても小さいです。

100%の地獄を、100%の天国に、速やかに変えるのは、不可能です。

地獄度100%を、95%に。
95%になったら、90%に。
そのくらい地道に、コツコツと、やるしかない。

それを、「やるだけ無駄」と。
意地悪を言う人もいます。

実際問題。
救おうとする人以上に、捨てる人が、いる限り。
ほんと、どーしよーもないです。

無力感と脱力感を、覚えます。

日本に於ける、大量の犬の殺処分という現実。
これは、愛犬家と呼ばれる人達が、引き起こしている。

だって、そうでしょ。

日本中の人達が皆、犬嫌いだったら。
誰も、犬を飼わない。
飼わなければ、殺処分される犬も、存在しなくなる。

その辺の矛盾を。
ペットショップとブリーダーにこそ、是非とも、語って頂きたいところだが。

絶対、触れない、話題にしない。
それは、無理ってものですよねぇ。
自分の首を締めちゃうから。

ペットショップとブリーダーにとっては、アンタッチャブルな領域。
綺麗事が通じない話題は、究極のタブーだわよね。

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2019年10月01日

生体販売利用者に言いたい訊きたい

私は、預りボランティアです。
一生、琉球MIXちゃんの面倒を見る事は、出来ません。

190910a.JPG

琉球MIXちゃんは、とっても飼い易い、良い子なので。
本音を言えば、うちで引き取って、飼いたいです。

でも、私が世話できるのは、犬は2匹が、限界。
3匹飼うのは、無理です。

もしも私が、琉球MIXちゃんを引き取ったら。
預りボランティアは、止めなければなりません。

預りボランティアは、やる人が、とっても少ないです。
保健所から、殺処分予定の犬を引き出したいのに。
預かる人がいないから、引き出せない。

そんな哀しい現実が、あります。

これは、別に、琉球MIXちゃんに限った事ではなく。
預かる犬に愛着が湧く度に、感じるジレンマです。

今の犬の行き先が、決まらない限り。
別の命が、救えない。
心底、辛いです。

生体販売は、とても便利な制度です。
欲しい時に欲しい犬種の、しかも子犬が、手に入ります。
お金さえ払えば。

資本主義って、有り難いですね。

それでも、生体販売利用者に、訊きたいです。

過剰な繁殖とか、余剰とか、殺処分とか。
便利さの裏に存在してしまう、地獄について。
利便性の陰の、負の部分について。

どう考えてます?

え?
何も考えてない。

でしょうね。
そうだと思った。
だからこその、この体たらくよね。

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