2009年07月02日

内臓見せてくれる

凄いタイトルになってしまった。
飼い犬の、手術の話です。

こちらの続きになります。
「手術した」

手術の次の日。
結果や説明を、聞きに行くわけですが。

両親は、これまたナイスなタイミングで、2人とも出かけて不在。
日曜だったので、夫と2人で動物病院に行った。

今の動物病院て、凄いのね。
ハンディカム? 
デジタルビデオカメラ?

それで手術の様子を撮って、見せてくれます。

グロいえぐい映像だから、「見ますか?」と前もって、確認してくれます。
いきなり見せられちゃ、堪らんわ。

私は、生リアル内臓は、駄目。
夫は平気なので、見ながら説明聞いてました。

チラッと覗いてみた。
無理無理無理無理。
カラーだし。血の色、赤いし。うげえぇ。

切り取った膵臓のホルマリン漬けも、見せてくれた。
こっちは、平気。
白子みたい。

治る見込みがあるのなら、病理検査に出すんですが。
残念ながら、そういう段階は、過ぎている。

抗がん剤は、母親が反対。
私も夫も反対。

実際使った人達の話を聞くと、副作用が壮絶過ぎる。
若い犬なら、諦めずにチャレンジしてみるんだけどね。

先生 「後は薬で、どれだけ維持出来るかですね」
私  「これからは、穏やかに静かに
    家で息を引き取れるように。
    そういう方向で、考えています」
先生 「そうですね」

なんて会話をしました。

こないだ、死ぬ程泣いたから。
もう、涙も枯れたよ。

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posted by ちをみん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬を看取るという現実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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