飼い犬の、手術の話です。
こちらの続きになります。
「手術した」
手術の次の日。
結果や説明を、聞きに行くわけですが。
両親は、これまたナイスなタイミングで、2人とも出かけて不在。
日曜だったので、夫と2人で動物病院に行った。
今の動物病院て、凄いのね。
ハンディカム?
デジタルビデオカメラ?
それで手術の様子を撮って、見せてくれます。
グロいえぐい映像だから、「見ますか?」と前もって、確認してくれます。
いきなり見せられちゃ、堪らんわ。
私は、生リアル内臓は、駄目。
夫は平気なので、見ながら説明聞いてました。
チラッと覗いてみた。
無理無理無理無理。
カラーだし。血の色、赤いし。うげえぇ。
切り取った膵臓のホルマリン漬けも、見せてくれた。
こっちは、平気。
白子みたい。
治る見込みがあるのなら、病理検査に出すんですが。
残念ながら、そういう段階は、過ぎている。
抗がん剤は、母親が反対。
私も夫も反対。
実際使った人達の話を聞くと、副作用が壮絶過ぎる。
若い犬なら、諦めずにチャレンジしてみるんだけどね。
先生 「後は薬で、どれだけ維持出来るかですね」
私 「これからは、穏やかに静かに
家で息を引き取れるように。
そういう方向で、考えています」
先生 「そうですね」
なんて会話をしました。
こないだ、死ぬ程泣いたから。
もう、涙も枯れたよ。
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