2009年07月07日

いきなり張り切り親父

飼い犬が、手術するまで。
「オラ知らね」風味だった、私の父親。

飼い犬が、退院後。
何故だか突然、張り切り出した。

親父曰く。
「これからは、俺が毎日、動物病院に連れて行ってやる。ちゃんと通院すれば、治るんだろ」。

いいえ。
治りません。
お父ちゃん、全く話を聞いてないですね。

でもまあ、何もしなかったら、倒れた日に死んでたね。
「定額給付金の使い道」

神様が決めた寿命は、とっくに過ぎてる。
そう考えると。
広義の意味では、既に治ってると、言えなくもない。

でもって、父親の気持ちは、有り難くなくもないが。
父親と一緒に動物病院行くのは、絶対に、嫌だ。

間が持たない。
気詰まり。
父親の運転、下手で、怖いし。

そんなわけで。
今日は、父親と母親が、飼い犬を動物病院に、連れて行った。

病院着いた途端。
血の塊を吐いたって。
ひえぇぇ。

当然、そのまま、入院ですわ。

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posted by ちをみん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬を看取るという現実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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