ペットの葬儀屋さんに、火葬を頼みます。
死んだ次の日の、お昼頃。
遺体を取りに来る予定になってました。
それまで、死体を抱いて泣いてた。
あれ、なんか臭い。
きゃー、大便が出てる!
前の犬は、こんなことなかった。
病院で、死んだから。
何か処置してくれたんだろうな。
何もしないと、肛門から便が出てきちゃうんだ。
人間も、そうらしいけどね。
もー、なんて間抜けなの。
スカート洗濯して。
床を拭いて。
なんか可笑しくなって、笑っちゃった。
やだー、バカバカ。
生きてる間も、馬鹿犬だったけど。
死んでも、馬鹿犬だわ。
・・・それでも。
生きてて欲しかったな。
笑いながら、泣いた。
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私も少しだけ笑ってしまいました(*^_^*)
私も亡くなった動物と一緒に寝たりしました・・
生きている時はふわふわだったのに、死ぬとかちこちになってしまうんですよね。
今 家でも飼っている犬や猫もきっと私より先に死ぬから、この辛さ味合わなければならないと思うと嫌ですよね。
でも、その中には、家で飼わなければ、末梢されていたであろう命もあるから、悲しまないでいようと思ってます(無理かな〜)
この辛さ・悲しさって その時はずっと消えないような気がしたけれど、日が経つにつれて、だんだん癒えてくるから、時間って有難いなと思います。
今はとっても辛いでしょうが、時間が解決してくれるから、泣きたいだけ泣いてもいいと思います。
そして、虹の橋でまた会えますよね!
笑っちゃいますよねー。
悲しいけど、臭いし汚いし。
シリアスなシーンが、一転ギャグですよー。
>生きている時はふわふわだったのに、死ぬとかちこちになってしまうんですよね。
死んでしばらくは、まだ息してるように見えるんですよね。
目(脳?)の錯覚なんだろうけど。
それから段々、冷たく固くなって。
あー本当に死んだんだなあと、改めて悲しくなります。
>この辛さ味合わなければならないと思うと嫌ですよね。
生きてる間は、とっても可愛くて楽しくて幸せ。
でも、最期を看取る辛さは、それが帳消しになるくらい苦しい。
犬猫飼うのって、「好き」や「可愛い」だけでは、できませんよね。
>そして、虹の橋でまた会えますよね!
うん!
きっと尻尾ブリブリ振って、走り寄って来るんだろうな。