2009年07月28日

死体から大便

犬が、死んだら。
ペットの葬儀屋さんに、火葬を頼みます。

死んだ次の日の、お昼頃。
遺体を取りに来る予定になってました。

それまで、死体を抱いて泣いてた。

あれ、なんか臭い。
きゃー、大便が出てる!

前の犬は、こんなことなかった。
病院で、死んだから。
何か処置してくれたんだろうな。

何もしないと、肛門から便が出てきちゃうんだ。
人間も、そうらしいけどね。

もー、なんて間抜けなの。
スカート洗濯して。
床を拭いて。

なんか可笑しくなって、笑っちゃった。

やだー、バカバカ。
生きてる間も、馬鹿犬だったけど。
死んでも、馬鹿犬だわ。

・・・それでも。
生きてて欲しかったな。

笑いながら、泣いた。

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ラベル: ペット
posted by ちをみん at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 犬を看取るという現実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ごめんなさい。

私も少しだけ笑ってしまいました(*^_^*)


私も亡くなった動物と一緒に寝たりしました・・
生きている時はふわふわだったのに、死ぬとかちこちになってしまうんですよね。


今 家でも飼っている犬や猫もきっと私より先に死ぬから、この辛さ味合わなければならないと思うと嫌ですよね。

でも、その中には、家で飼わなければ、末梢されていたであろう命もあるから、悲しまないでいようと思ってます(無理かな〜)

この辛さ・悲しさって その時はずっと消えないような気がしたけれど、日が経つにつれて、だんだん癒えてくるから、時間って有難いなと思います。
今はとっても辛いでしょうが、時間が解決してくれるから、泣きたいだけ泣いてもいいと思います。

そして、虹の橋でまた会えますよね!
Posted by ちゃむねこ at 2009年07月29日 09:25
ちゃむねこさん

笑っちゃいますよねー。
悲しいけど、臭いし汚いし。
シリアスなシーンが、一転ギャグですよー。

>生きている時はふわふわだったのに、死ぬとかちこちになってしまうんですよね。

死んでしばらくは、まだ息してるように見えるんですよね。
目(脳?)の錯覚なんだろうけど。

それから段々、冷たく固くなって。
あー本当に死んだんだなあと、改めて悲しくなります。

>この辛さ味合わなければならないと思うと嫌ですよね。

生きてる間は、とっても可愛くて楽しくて幸せ。
でも、最期を看取る辛さは、それが帳消しになるくらい苦しい。

犬猫飼うのって、「好き」や「可愛い」だけでは、できませんよね。

>そして、虹の橋でまた会えますよね!

うん!
きっと尻尾ブリブリ振って、走り寄って来るんだろうな。
Posted by ちをみん at 2009年07月29日 15:44
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