不幸な捨て犬達のために、何かしたい。
犬の殺処分を減らしたい。
でも、里親や預かりには、なれない。
そういう人達には、寄付という方法が、あります。
その際の注意点。
せっかくの善意の寄付。
有効に使って欲しいですわよね。
その為に、ここに留意したら、程度の話。
動物愛護の活動をしている人達は、皆善人。
悪い人は、一人も、いない。
なんて言い切れるほど、世の中は、甘いもんじゃないです。
善意を金儲けに利用する、極悪な動物愛護団体。
残念ながら、あるんですのよ。
テレビは、絶対に、放送しないけどね。
そういう邪悪な所に、寄付をして。
思いもよらない用途に使われると、悲しいでしょ。
そういう落とし穴を見分ける、簡単な目安。
収支明細。
特に、支出の明細を、きちんと出している。
「これだけ寄付が、集まりました」。
集まった金額を載せてる所は、普通にある。
何に、幾ら、使ったか。
支出を具体的に、詳細に、出している所。
あんまり、ないのよね。
支出を細かく報告している、動物愛護団体。
信用度120%。
私が、保証します。
忙しくて、報告が、遅れる。
これは、仕方ない。
でも、いつまでも、詳細を出さない。
何に使われたか、不明なまま。
これは、いかんわ。

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