結局、傷口、塞がらなくて。
もう一回、縫いました。
「こういうのって、珍しいんですよねぇ。糖尿病の人が、こうなるんですよねぇ」。
キュート女医が、おっさるからさ。
「もしかしたら私、糖尿病になっちゃってるんでしょうかね?」。
軽い気持ちで、聞いてみました。
キュート女医のお答え。
「調べてみます?」。
うそーん。
冗談のつもりで、言ったのに。
糖尿病かどうかなんて。
手術前の血液検査と尿検査で、分んないの?
「分りません」。
だそうです。
で、血液検査してみた結果。
糖尿病では、ありませんでした。
ホッ。
糖尿病って、尿に糖が出て、発覚するもんだと思ってたんですよ。
尿に糖が出るくらいになると、相当病状が進んでるんだって。
ふーん、知らなかった。
にほんブログ村
にほんブログ村

