「父の遺産 推定額」
「父の遺産 預貯金」
「父の遺産 生命保険」
父は、株を持ってました。
木の株じゃなくて、株券ね。
その株に関して。
母は、「紙屑同然」と、言ってました。
紙屑同然らしいので、素直に0円と見積もってましたよ。
ところがどっこい。
司法書士さんの計算だと、こんな金額になりました。
K建設 300万円
H電力 20万円
母が「紙屑同然」と言い張っていた、株の価値が、320万円。
その上、この証券口座には、株だけではなく。
投資信託と社債まで、ありました。
投資信託3つ(口って言うの?) 143万円
社債 100万円
証券口座の資産価値は、合計で563万円。
どーゆーことよ!
この時点で、わたくし、キレました。
母と言い合いになりましたわ。
私 「株は、紙屑同然って言ってたよね?」
母 「何年も配当出てなかったもの!」
私 「なんでこんなに投資信託買ってるのよ?」
母 「そんなの知らなかったもの!」
私 「なんでこんなお金取っといてるの?
生きてる間に使っときゃ良かったのに!
馬鹿じゃないの!!」
母 「私に言われたって困るわよ!」
自分の非を絶対に認めない。
誰に似たんだか。
子供の頃、母に、よく言われたものです。
あんただよ!
あんたに似たのよ!!
この親にして、この子あり。
預貯金と生命保険。
それに、この証券口座の遺産を足すと。
脳内想定遺産額と、現実の遺産額との差額は、1380万円。
1000万円超えちゃったよ。
どーすんだよ、これ。
めんどくせーなー。
ガックリ、うなだれました_| ̄|○
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