2021年05月09日

脱税は殺人より罪が重い

司法書士さんが、正確に計算した、父の相続財産。
4780万円。

あと、20万円。
定期預金だの箪笥(たんす)預金だのが、発掘されたら。
非課税額を超えてしまう。

いやあぁぁ。
どうしたらいいのー!
司法書士さんの前で、きゃーきゃーパニクッてしまいました。←馬鹿

実際は、葬儀代金200万円が、相続財産から引けます。
そうすると、相続財産は、4580万円に減ります。

にしても。
このくらい、非課税額スレスレだと。
税務署から問い合わせ的なものが、来るかもしれないそうです。

「もし、それが来たら、絶対に無視しないで下さい」。
司法書士さんに、警告されました。

こーゆーのが、面倒臭いから。
相続財産が増えるのは、嫌だったのよ。

税務署とは、極力、関わりたくない。

日本の国では、殺人には、時効がある。
なのに、脱税には、時効が無い。

人を殺しても、運が良ければ、逃げ切れる。
脱税は、子々孫々の代まで、逃げ切れない(理屈では)。

借金で破産しても。
税金だけは、免責されない。

日本政府にとっては、人命よりも税収の方が、絶対的に大事なんです。
新型コロナウイルスの対処を見てると。
死んでもいいから税金払え、って気合いが、すっごく納得出来ちゃうし。

国税局なんて、ヤクザか死刑執行人レベルに、恐ろしいです。

ムカついてカッとなって、人を殺す事が、あろうとも。←オイ
脱税は、しない。

節税は、しまくっても。
脱税だけは、絶対にしない。

固く固ーく、心に決めています。

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posted by ちをみん at 16:10| Comment(0) | 実父の死 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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