2021年07月21日

2000万円が3600万円になる不思議

亡父の遺産相続。
未だ、終わっていません。
父が亡くなって、もう5ヶ月近く経つのに。
「具体的な相続税額」

企業年金の清算が、終わらない状態だからです。
清算後の金額次第では。
相続財産の額が、変わる可能性が、あるんだって。

正確な相続額が出ないうちは、遺産を分けない方が、いいらしいんだそうですよ。
相続人3人で、清算が終るのを、ボーッと待ってる状態です。

んで、この企業年金とやら。
母から聞いた話。

-----------(聞いた話)--------------------
父の退職金は、3000万円。
1000万円は、退職時に、現金で受け取った。

残りの2000万円は、年金として受け取る設定にした。
2ヵ月に1回30万円ずつ、受け取ってた。
-----------(聞いた話)--------------------

てことは、年間180万円。

父は、65歳から、この企業年金を受給したそうです。
父の享年は、85なんで。
20年間、この年金を受給した計算になるね。

そうすると、受給した金額の総額は、3600万円になる。

2000万円の退職金が、どうして3600万円の年金になるの?
差額の1600万円は、どこから湧いて出てるの?
誰かが、負担してるの?

差額を返せ、とか言われるの?
黙って貰ってていいの?

なにがなんだか。
全然、分んないんですけど。

そもそも、この清算の計算を、企業(父が勤めてた会社)が、やってるのか。
どこかの省庁が、やってるのか。
役所が、やってるのか。

それさえも、知りません。

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posted by ちをみん at 14:18| Comment(0) | 実父の死 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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