預かっている保護犬とは別に、里親になって引き取った保護犬も、飼っています。
保護猫(という名の捨て猫)も、飼っています。
保護犬活動は、私のライフワークでは、ありますが。
他人様には、お勧めしません。
人でも犬猫でも、本気で何かを助けようと、現実に行動すると。
必ず、人間の負の面や闇と、向き合わなければなりません。
捨てる者がいるからこそ、捨てられる者が、存在してしまうんです。
上っ面でなく、本当に、捨てられる者を助けたいのなら。
捨てる側と関わらずにいるのは、不可能なんです。
それって、とてもとても、心を削られます。
安寧と安穏を望む人は、保護犬活動なんて、しないがいいです。
少し離れた安全な場所から、「殺処分されるワンちゃんが可哀そう(;_;)」とか、嘆いてりゃいいんです。
それだって、何もしないよりは、全然マシです。
独りで覚悟を決めて、後先考えずに、走り出してしまった。
私の周りで、保護犬保護猫活動が続いているのは、そういう人だけです。
私個人の信念として。
走り出してしまった人の背中は、押し続けます。
出来る限りの助力は、惜しみません。
でも、迷っている人の背中は、絶対に押しません。
最初の一歩だけは、自分の決意と力で、踏み出すべきだからです。
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