主婦のパート労働ばかりが、取り沙汰されますが。
理系学部学生のバイトの103万円の壁問題、ってのもあるのねん。
岸谷蘭丸さんと玉木雄一郎さんの対談を観て、初めて認識した。
理系学部の学生が、IT系のバイトをすると。
時給5,000円なんてのが、ザラだから。
真面目に働くと、アッと言う間に、103万円を超えてしまう。
そうなると、親の扶養を外れてしまう。
親から、「それ以上働くな」とストップが、かかる。
頭がいい上に、働き者。
なんて素晴らしい若者なの(*'▽')
一生懸命に頑張って、そんな優秀な子を育てたのに。
親の税負担が、軽くなるどころか。
逆に、重くなるなんて。
おかしいよ(´・ω・`)
優秀な若者が、自分の能力を生かして、伸び伸びと働けない。
それって、日本の損失だよ。
103万円の壁については。
主婦のパート労働も、理系学部学生のバイトも。
どちらも同じくらいに、根深くて深刻な問題なはず。
両者を同じ俎上に上げるのが、公平な扱いだと、思うんだけど。
何故だか、主婦のパート労働ばかりが、脚光を浴びて。
理系学部学生のバイトは、一切報道されない、ような気がする。
黙殺されているようにしか。
偏向報道にしか、見えないざんす( ̄д ̄)
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