夫は、家で仕事の話をペラッペラします。
「奇形の遺伝」
「働く必要ある?」
仕事の愚痴も、盛大にこぼします。
旦那様の仕事の愚痴を真摯に聞いて、励まし労り慰める。
菩薩か聖母マリア様か! っていう。
女神のごたる奥様というのが、世の中には、いらっしゃるのでしょうけれども。
私は、自他共に認める、鬼嫁ですので。
そういう類の善行や徳は、積みませんの(;^ω^)
奴は、自分の問題は、自分で解決出来るのよ。
自分の中に、汚い感情を溜め込みたくない。
汚い感情は、ちゃんと口に出すと、昇華&消化されて、消滅する。
汚物を消し去る為に、ひたすら愚痴ってるだけ。
言うなれば、デトックスデトックス(´Д`)
奴は、慰めも励ましも共感も、私に求めてません。
なので、仕事の愚痴は、聞いてる振りして、聞き流してます。←マジで鬼
興味を引いたお題の時だけ、反応します。
今回の、興味を引いたお題。
職場に、壊滅的に仕事が出来ない同僚(男性)が、いるんだって。
この同僚を「仕事出来ない君」と呼ぶ事に致します。
仕事出来ない君について、散々、愚痴った挙句。
とんでもない暴言が、飛び出したわよ(◎_◎;)
仕事されると、却って迷惑。
社会に出てくるな。
これ、俺だけが、言ってるんじゃないからな!
何でも、仕事出来ない君が来ない、飲みの席では。
仕事出来ない君の、仕事の出来なさっぷりについて。
同僚達で共に、愚痴り合い、嘆き合っているんだそうな。
いい歳こいた社会人が、何やってるんだか。
ストレス社会、怖いわぁ(*_*;
私 「仕事出来ない君は、親の遺産とか、不労所得を持ってるの?
そうでなければ、自力で生活費を稼ぐしかないじゃん。
社会に出るなって言うのは、死ねっていう意味になるよ。
死んでいいの?」
夫 「うーん・・・。そこが、問題だよな・・・」
仕事されると迷惑、と評されるレベルに、仕事が出来ない。
そういう属性の男性が取れる戦略は、以下の4つしか、思い付かない。
1.生活保護を受給する
2.犯罪に手を染める
3.稼げる女性と結婚して専業主夫になり、妻が仕事に専念出来る環境を整える
4.死ぬ
4は、論外。
社会不適合者の尊厳死は、遠い未来には、あり得るのかもだけど。
今の日本では、あり得ない。
1と2は、障壁が高い。
2に至っては、社会迷惑度が、半端無い。
そう考えると。
3が一番、効率良くて現実的かな(・∀・)
まぁ、でも。
リモートワークでの、夫と仕事出来ない君とのやり取りを、傍で聞いていると。
夫は、仕事出来ない君のミスの多さに怒っている、というよりも。
ミスを絶対に認めない、異常なプライドの高さ。
そこにイラついてるように、感じられるんだわよね。
謝『ら』ない人、なのではなくて。
謝『れ』ない人、なのだ。
そんな人格に出来上がってしまったのには、幼少期からの闇だの歪んだ環境だのが、要因としてあるのかも。
子供時代の残念な生育環境は、子供に責任は、無いもんな。
くらいな風に考えてみると。
かなりイラつきは、減るんじゃないかしら(´_ゝ`)
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