こちらの続きになります。
「ミニチュアダックス預り日誌3」ミニチュアダックスを飼うのに最適な家って、どんなのだろう。
考えてみた。

短足胴長なダックスちゃんの足腰関節に、良くないもの。
1 段差
2 階段
3 フローリング
そこから、導き出された。
ミニチュアダックスを飼うのに最適な家の、答え。
伝統的な昔ながらの、田舎の日本家屋。以下、その理由です。
1番目の、段差の問題。
昔の家って、畳の部屋を、襖で仕切ってるじゃないですか。
十畳の部屋が、4つ続いてるとしたら。
普段は、襖で仕切って、4つの独立した部屋として使う。
冠婚葬祭の際は、襖を取っ払って、四十畳の大広間に変身。
非常に、フレキシブルな造りなわけです。
1つの部屋として使う前提があるから、段差が、無い。
2番目の、階段の問題。
昔の家の階段は、物凄く急。
急過ぎて、逆にダックスちゃんは、上れない。
私が預かった、ミニチュアダックスちゃん。
私の実家の階段は、3段くらいまでしか、上れなかった。
古い家で、階段の勾配が、急なのよ。
踊り場も無くて、2階まで、一直線だし。
自宅の階段は、上り切って、2階まで行けた。
途中、踊り場が、あるし。
勾配も割合、緩やかなのよね。
勢いつけて、頑張れば。
脚の短いダックスちゃんでも、上れちゃうの。
3番目の、フローリングの問題。
昔の家の床素材は、基本、畳。
農家だと、土間というものも、ある。
土間という空間。
農作物を置いたり、干したり。
農機具の手入れしたり、色々な作業したり。
そういう用途に、使います。
広さは、うーん。
今風の言い方で言うと、20帖くらいは、あるんじゃないの。
20帖のフローリングのリビングより。
20帖の畳か土間の方が、ダックスちゃんの足腰関節には、絶対いいと思う。
あと、昔の家には、床下や縁の下が、ある。
そこに潜らせて、ネズミやモグラを獲らせれば。
ダックスちゃんの性能と機能も、有効活用できますわね。
ダックスって、どこ原産の犬か、知らない。
名前の感じからすると、ドイツっぽい。
ドイツの猟犬にベストマッチングな飼育環境が、日本の伝統的家屋。
不思議と言えば、不思議なのだが。
そんなわけで、田舎向きの犬種だと思った。
でも、そこまでの、昔ながらの家。
今は田舎と言えども、滅多に、ないんだよね。
私の両親の実家も、そういう家だった。
でも、今は両方とも、建替えてしまった。
普通の現代風の家になってしまいましたわ。
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