こちらで、譲渡報告をした、シーズーちゃん。
「さよならシーズーちゃん」里親さんから、その後の様子を伝えるメールが、届きました。
相変わらず、とっても幸せそうです。
うるるるぅ。←涙腺が緩む音
今回、添付されてきた、シーズーちゃんの画像。

目目が、更に更に、綺麗になっているような気がします。

ちなみに、前回頂いた、里親さんからのメール。
「シーズーちゃんのその後」この時点でも、充分、目目が綺麗に、なってはいますが。
左目の中心部分が、ちょっと白い。
光の加減かな?
それでも、これはもう、奇跡ですよ。
だって、一時期は、眼球摘出寸前まで、悪化したんですもん。
ゾンビみたいな、白目になっちゃって。
「残念ですが、これ以上綺麗な目の状態になるのは、絶望的かも」。
そう獣医さんに、宣告されたんですよ。
ブログに載せた中では、一番酷い目の状態の画像。
「捨てシーズー預り日誌26」これでも、大分、マシな方なんです。
本当に酷い状態の時は、とても公開できるものでは、ありませんでした。
正にグロ画像、って感じで。
それが、それが。
こんなに正常な状態まで、持ち直すなんて。
うわあぁあん。←嬉し泣き
里親さんは、犬用の目のサプリを、あげてるそうです。
目のサプリって、効くんだなぁ。
犬用サプリが、これだけ効果あるんだったら。
人間用も、効果ありそう。
私も目のサプリ、飲んでみようかな。
バイザウェイ。
話は、変わりますが。
犬の殺処分ゼロ・・・は、現実的ではないので。
殺処分半減、くらいを夢見て。
私は、捨て犬の預りボランティアと、このブログを続けています。
殺処分半減だって、遠大な目標です。
私が生きているうちに、実現するかどうか。
それくらい、気の遠くなる、遠い遥かな道のりです。
殺処分の現状を、沢山の人に訴えたくて。
同じ主張を、何度も繰り返しています。
しつこく、くどいですが。
とっても大事な事なので、千回でも万回でも、繰り返します。
ペットショップやブリーダーで、犬を買うな。
という主張をする気は、無いです。
本音は、したいけど。
これだけ犬の生体販売が、巨大な市場になっている。
今の日本の現状で、現実的ではないでしょう。
綺麗事や理想論を押し付ける気は、無いんです。
だけど、日本の犬は、明らかに供給過剰状態。
ペットショップとブリーダーは、犬の大量殺処分の供給源になっています。
供給源を絶たない限り、殺処分ゼロは、あり得ません。
ペットショップやブリーダーで犬を買う行為は、ほんの僅かと言えども、殺処分に手を貸す行為になるのです。
買う人がいる限り、ペットショップとブリーダーは、乱繁殖を止めません。
作りゃ、売れるんだもん。
日本は、自由競争の資本主義経済社会だからさ。
そりゃ自然な流れだわ。
金の為なら、命を売り物にするのも平気な人達に、付ける薬は無い。
慈悲や理性のある人達の行動でしか、現実は変えられない。
まあでも、人には事情が、あるからさ。
特定犬種の子犬が、欲しければ。
ペットショップかブリーダーで買うしか、ないわよねえ。
わたしゃ犬の種類に、全くこだわりが、無いんで。
絶対、この犬種でなきゃ、飼いたくない!
って気持ちは、理解できない。
でも、そういうこだわりが、悪いとも思わない。
それでも、犬種にこだわらない人が、増えて欲しい。
捨て犬を引き取って飼うのが、当たり前。
ペットショップやブリーダーで犬を買うのは、珍しい行為。
お金持ちなのねー。変わってるのねー。
そんな認識、価値観の社会に、なって欲しいです。
100年後くらいには、そうなってるかな。
淡い期待を抱きつつ。
自滅せず、潰れず、自分を追い込まず。
ゆるゆると、ボランティアとブログを、続きていきたいです。
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