数年前に、全く同じ事を書きましたが。
とってもとっても、すんごーく大事な事なので。
100回でも1000回でも、繰り返して書きます。
私が、ボランティアしてる動物愛護団体。
そこでの、譲渡までの流れを、説明します。
長くなりますが。
どうか、お付き合い下さいませ。
里親希望者様が現れたら、お見合いをします。
お見合いとは?
里親希望者様。
犬の担当者。
預りボランティア。
保護犬。
この4者(?)で、顔合わせをします。
やっぱ、犬も人も、実際に見ないとね。
こちらの団体では、レスキューした犬1匹につき1人、専属の担当者が付きます。
犬の担当者とは、何か?
担当者の役割。
預りボランティア、里親希望者様、動物愛護団体。
この3者の間を取り持つ窓口。
連絡係になります。
預かった犬の健康相談、飼い方相談等。
困った事、分からない事等。
何でもどんな事でも、相談に乗ってくれます。
人手と手間が、かかってるのですねぇ。
捨て犬1匹と言えども。
きちんと救うためには、とてつもない労力が、かかるわけです。
外からは、見えないけどさ。
しかも、これ全部、無償のボランティアよ。
なんなら費用は、持ち出しもあるかもなのよ。
そんなの当たり前だって?
好きでやってるんだろうって?
そうだけどさ。
余程の使命感が無ければ、出来ないよ。
私にゃ、できん。
スタッフさん達には、本当に、頭が下がる。
無責任に捨てる馬鹿と、安易に繁殖させる馬鹿。
ついでに、「わんちゃんは家族」とか綺麗事ほざいて、安易に売りまくる馬鹿。
爪の垢でも、煎じて飲め。
んで、お見合い。
犬の個性や性格について、質問したりされたり。
要は、相性をチェックするのね。
預りボランティアが、お見合いに行くのは、強制ではありません。
行きたくなかったら、行かなくていいの。
私は、いつも行きます。
「どんな人に飼われるんだろう」という不安を、持ちたくないから。
これから飼い犬を捨てようとしてる人が、このブログ見てるとは、思えないけど。
ちょっと言わせて。
これ読んで。
こうやって捨て犬を助けようと、頑張ってる人達が、いるんだから。
犬捨てても、大丈夫だよね、死なないよね。
なーんて、安易に考えないで。
動物愛護団体に救い出される捨て犬は、かなりラッキーな例外。
捨てられた犬は、相当な高確率で、悲惨な状況になる。
捨て犬は、毎年大量に、殺処分されてるんだつーの。
いい人に、飼われてね。
きっといい人に、拾ってもらえる。
激甘ドリームを持つのは、止めてくれ。
ペットショップやブリーダーが、犬を売りまくる行為。
安易に買った犬を、捨てる行為。
どちらも、簡単で一瞬。
だけど、救うのには、手間と労力と時間が、滅茶苦茶かかるんだよ。
そんなことも分かんないか、ど阿呆共。
とと。
汚い言葉遣い、御免遊ばせ。
なーんて、ネットの片隅で、主張しても。
ほぼ、無意味だよね。
そこまで考えられる脳味噌がある人達は、そもそも、安易に買って、飼わないし。
安易に捨てもしない。
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