2024年10月22日

噛み噛みコーギーちゃん

こちらの続きになります。
「本物のコーギー好き」
>この子が、中々に大変な子でして(;・∀・)
>どう大変だったかは、そのうち気が向いたら、書きます。

気が向いたので、書きます。
こう大変でした(*_*;

「捨てコーギー預り日誌2 噛まれた」
「捨てコーギー預り日誌3 血が出るまで噛まれた人達」
「捨てコーギー預り日誌10 咬傷犬」
「捨てコーギー預り日誌35 噛まれた」
「捨てコーギー預り日誌36 人間だったら死刑?」
「捨てコーギー預り日誌39 前科10犯犬」
「捨てコーギー預り日誌45 現実逃避」
「捨てコーギー預り日誌51 現実逃避でブログ放置」

まぁまぁ、結構な修羅場でしたわ。
今となっては、それも良い想い出(^_^)←本当か?

当時の私は、錯乱して、こんなん叫んでますわ。

イギリスで牛追ってた犬を日本の持ち込んだのは、どこの馬鹿野郎だー。
責任取れー。
日本中の捨てコーギー、引き取りやがれー。


その気持ちは、今も変わらないです。
コーギー好きを自称するなら。
コーギーの保護犬を飼いやがれ\(~o~)/

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2024年10月16日

本物のコーギー好き

2011年の9月から、2013年の12月迄。
動物愛護団体のボランティアで、コーギーの保護犬を預かっていました。
「捨てコーギー預り日誌1 初コーギー」

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この子が、中々に大変な子でして(;・∀・)
どう大変だったかは、そのうち気が向いたら、書きます。

当時、動物愛護団体のスタッフさんと、こんな会話をしました。

私      「成犬からコーギーを飼うのは
        本物のコーギー好きでないと無理そうですね」

スタッフさん 「そうなんだよねぇ」
私      「でも、本物のコーギー好きって
        コーギー好きの100人に1人くらいしかいなさそう」

スタッフさん 「しかも本物のコーギー好きは、既にマックスまで
        コーギーの保護犬を飼っちゃってるんだよねぇ」

私      「やっぱりそうなるんだ」
スタッフさん 「そうなるのよ」


だろうなぁ、と、凄く納得した。
だって、本当に本当に、コーギーが好きだったら。
コーギーの捨て犬を見て見ぬふりなんて、出来るはずがない。
本物のコーギー好きは、絶対に、コーギーを見捨てない。
はず・・・多分(`・ω・´)

そして、大変残念なお知らせです。
日本には、コーギーの捨て犬が、いーっぱい居ます。
人気犬種は、捨てられる確率も、高くなる。
これ、残酷な自然の摂理です(T_T)

スタッフさんのコーギー好きなお友達も、既に4匹の保護犬コーギーを飼ってるそうで。
「さすがに『もう1匹飼って』とは、頼めない」。
そう仰(おっしゃ)ってたわ。

だよねー。
そりゃあ無理だわ(。-∀-)

わざわざペットショップやブリーダーで、大金を出して買わなくても。
日本には、コーギーの捨て犬が、沢山います。
本物のコーギー好きさんは、是非とも、コーギーの保護犬を飼ってあげて下さい。

心の底から、お願い申し上げますm(__)m

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2023年02月20日

保護犬活動は勧めません

動物愛護団体で、保護犬(という名の捨て犬)を預かるボランティアを10年以上続けています。
預かっている保護犬とは別に、里親になって引き取った保護犬も、飼っています。
保護猫(という名の捨て猫)も、飼っています。

保護犬活動は、私のライフワークでは、ありますが。
他人様には、お勧めしません。

人でも犬猫でも、本気で何かを助けようと、現実に行動すると。
必ず、人間の負の面や闇と、向き合わなければなりません。

捨てる者がいるからこそ、捨てられる者が、存在してしまうんです。
上っ面でなく、本当に、捨てられる者を助けたいのなら。
捨てる側と関わらずにいるのは、不可能なんです。

それって、とてもとても、心を削られます。

安寧と安穏を望む人は、保護犬活動なんて、しないがいいです。
少し離れた安全な場所から、「殺処分されるワンちゃんが可哀そう(;_;)」とか、嘆いてりゃいいんです。
それだって、何もしないよりは、全然マシです。

独りで覚悟を決めて、後先考えずに、走り出してしまった。
私の周りで、保護犬保護猫活動が続いているのは、そういう人だけです。

私個人の信念として。
走り出してしまった人の背中は、押し続けます。
出来る限りの助力は、惜しみません。

でも、迷っている人の背中は、絶対に押しません。
最初の一歩だけは、自分の決意と力で、踏み出すべきだからです。

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2022年02月25日

生体販売反対派VS賛成派

私は、犬の生体販売反対派です。
ですが、生体販売反対派VS賛成派、という単純な対立構造を作る事には、反対です。

愛犬家同士で、いがみ合っている限り。
本当の意味で得をするのは、悪徳パピーミルと、気軽に犬をポイ捨てする無責任飼い主だけだからです。

生体販売賛成派。殺処分賛成派。
自分と違う意見とも、真摯に向き合わなければ。
殺処分ゼロは、絶対に実現できない。

理想や綺麗事を語っているだけでは、現実は、何も変わらない。
リアルな保護犬活動に、10年以上携わる中で、身をもって学びました。

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2019年12月07日

犬種の流行には反対です

個人的には、人気犬種だの犬種の流行だのには、反対です。

反対ったって。
私に、どーこーできるこっちゃないんで。
嫌悪を覚える、くらいの話ですが。

日本は、自由競争の資本主義経済社会。
全てのものは、競争経済の法則の影響を受ける。

ニーズを満たせるものは、生き延びるチャンスを得やすくなる。
犬も人も。

つまりー。
ペットショップで売れ筋の犬種は、捨て犬界でも、人気犬種です。
雑種に比べると、ダントツ(死語?)に里親さんが、見つかりやすい。

雑種には、雑種なりの良さが、勿論、ありますよ。
でも、それは、ニッチ的なニーズ。

雑種の魅力が、チワワやトイプーやミニチュアダックスを凌駕していたら。
それらの犬種のいるペットショップの檻で、雑種犬が、売られているはずです。

雑種犬専門のブリーダーが、雨後の筍の如く、跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)しているはずです。

自由競争資本主義てのは、そーゆーもんだ。
綺麗事を言ったって。
それが、現実です。

現実は現実として、認めて。
そこから、どーするか。
つー話ですわね。

ま、どーにもなんないんだけど。←投げやり

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2019年11月22日

外から見えない手間がかかるのです

数年前に、全く同じ事を書きましたが。
とってもとっても、すんごーく大事な事なので。
100回でも1000回でも、繰り返して書きます。

私が、ボランティアしてる動物愛護団体。
そこでの、譲渡までの流れを、説明します。

長くなりますが。
どうか、お付き合い下さいませ。

里親希望者様が現れたら、お見合いをします。
お見合いとは?

里親希望者様。
犬の担当者。
預りボランティア。
保護犬。

この4者(?)で、顔合わせをします。
やっぱ、犬も人も、実際に見ないとね。

こちらの団体では、レスキューした犬1匹につき1人、専属の担当者が付きます。
犬の担当者とは、何か?

担当者の役割。
預りボランティア、里親希望者様、動物愛護団体。
この3者の間を取り持つ窓口。
連絡係になります。

預かった犬の健康相談、飼い方相談等。
困った事、分からない事等。
何でもどんな事でも、相談に乗ってくれます。

人手と手間が、かかってるのですねぇ。

捨て犬1匹と言えども。
きちんと救うためには、とてつもない労力が、かかるわけです。
外からは、見えないけどさ。

しかも、これ全部、無償のボランティアよ。
なんなら費用は、持ち出しもあるかもなのよ。

そんなの当たり前だって?
好きでやってるんだろうって?

そうだけどさ。
余程の使命感が無ければ、出来ないよ。
私にゃ、できん。
スタッフさん達には、本当に、頭が下がる。

無責任に捨てる馬鹿と、安易に繁殖させる馬鹿。
ついでに、「わんちゃんは家族」とか綺麗事ほざいて、安易に売りまくる馬鹿。
爪の垢でも、煎じて飲め。

んで、お見合い。

犬の個性や性格について、質問したりされたり。
要は、相性をチェックするのね。

預りボランティアが、お見合いに行くのは、強制ではありません。
行きたくなかったら、行かなくていいの。

私は、いつも行きます。
「どんな人に飼われるんだろう」という不安を、持ちたくないから。

これから飼い犬を捨てようとしてる人が、このブログ見てるとは、思えないけど。
ちょっと言わせて。

これ読んで。
こうやって捨て犬を助けようと、頑張ってる人達が、いるんだから。
犬捨てても、大丈夫だよね、死なないよね。

なーんて、安易に考えないで。

動物愛護団体に救い出される捨て犬は、かなりラッキーな例外。
捨てられた犬は、相当な高確率で、悲惨な状況になる。
捨て犬は、毎年大量に、殺処分されてるんだつーの。

いい人に、飼われてね。
きっといい人に、拾ってもらえる。

激甘ドリームを持つのは、止めてくれ。

ペットショップやブリーダーが、犬を売りまくる行為。
安易に買った犬を、捨てる行為。
どちらも、簡単で一瞬。

だけど、救うのには、手間と労力と時間が、滅茶苦茶かかるんだよ。
そんなことも分かんないか、ど阿呆共。

とと。
汚い言葉遣い、御免遊ばせ。

なーんて、ネットの片隅で、主張しても。
ほぼ、無意味だよね。

そこまで考えられる脳味噌がある人達は、そもそも、安易に買って、飼わないし。
安易に捨てもしない。

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2019年10月02日

一歩ずつ進むしかない

全く同じ事を、昔、書きましたが。
とっても大事な事なので、100回でも200回でも、繰り返します。

人でも、動物でも、地球でも。
本気で確実に、何かを救おうと、行動する時。

合理的な判断と、現実的な取捨選択。
この2つが、絶対に、必要になります。

その過程での、冷徹で冷酷な、決断。
それは、どうしても、避けられません。
綺麗事や理想論だけでは、決して、済みません。

「可哀想だから」と、情だけに流されて。
捨て犬を、片っ端から、拾ってくる。
殺処分待ちの犬を、全て引き取る。

その先にあるのは、破綻と崩壊と、新たな地獄です。

皇族や、財閥の御曹司や、アラブの石油王並みの、大金持ちなら。
なんとかなるんでしょうけど。

私みたいな、特権階級でもない、一般的な小市民の場合。
独りが出来る事は、とても小さいです。

100%の地獄を、100%の天国に、速やかに変えるのは、不可能です。

地獄度100%を、95%に。
95%になったら、90%に。
そのくらい地道に、コツコツと、やるしかない。

それを、「やるだけ無駄」と。
意地悪を言う人もいます。

実際問題。
救おうとする人以上に、捨てる人が、いる限り。
ほんと、どーしよーもないです。

無力感と脱力感を、覚えます。

日本に於ける、大量の犬の殺処分という現実。
これは、愛犬家と呼ばれる人達が、引き起こしている。

だって、そうでしょ。

日本中の人達が皆、犬嫌いだったら。
誰も、犬を飼わない。
飼わなければ、殺処分される犬も、存在しなくなる。

その辺の矛盾を。
ペットショップとブリーダーにこそ、是非とも、語って頂きたいところだが。

あ奴等は、絶対に触れない、話題にしない。
それは、無理ってものですよねぇ。
自分達の首を締めちゃうから。

ペットショップとブリーダーにとって、犬の殺処分は、アンタッチャブルな領域。
綺麗事が通じない話題は、究極のタブーだわよね。

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2019年10月01日

生体販売利用者に言いたい訊きたい

私は、預りボランティアです。
一生、琉球MIXちゃんの面倒を見る事は、出来ません。

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琉球MIXちゃんは、とっても飼い易い、良い子なので。
本音を言えば、うちで引き取って、飼いたいです。

でも、私が世話できるのは、犬は2匹が、限界。
3匹飼うのは、無理です。

もしも私が、琉球MIXちゃんを引き取ったら。
保護犬の預りボランティアは、辞めなければなりません。

預りボランティアは、やる人が、とっても少ないです。
保健所から、殺処分予定の犬を引き出したいのに。
預かる人がいないから、引き出せない。

そんな哀しい現実が、あります。

これは、別に、琉球MIXちゃんに限った話ではなく。
預かる犬に愛着が湧く度に、陥るジレンマです。

今の犬の行き先が、決まらない限り。
別の命が、救えない。
心底、辛いです。

生体販売は、とても便利なシステムです。
欲しい時に欲しい犬種の、しかも子犬が、手に入ります。
お金さえ払えば。

資本主義って、有り難いですね。

それでも、生体販売利用者に、訊きたいです。

過剰な繁殖とか、余剰とか、殺処分とか。
便利さの裏に存在してしまう、地獄について。
利便性の陰の、負の部分について。

どう考えてます?

え?
何も考えてない。

でしょうね。
そうだと思った。

真面目に考えたら。
ペットショップやブリーダーを、気軽に利用できないわよね。
まともな神経の人間なら。

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2019年04月28日

里親が見つからない時だってある

前の車には、こんなステッカーを貼ってました。

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コーギーステッカーと、シーズーステッカー。
どちらも、動物愛護団体のボランティアで預かっていた、捨て犬です。

コーギーちゃんは、里親様と出会えぬまま、寿命を迎えてしまいました。
シーズーちゃんは、とっても素敵な里親様に、出会えました。

何年かかっても、里親が、見つからない。
そんな悲しい、哀れな事態も、あるんです。

テレビは、綺麗事しか、流さないからさ。
まともな里親に引き取られて、幸せに生きてる捨て犬しか、放送しない。

そうじゃない事例だって、いっぱいあるんです。
むしろ、不幸な事例の方が、幸福な事例より、多いくらい。
世間様の想像以上に、現実は、過酷なのです。

うちとこの動物愛護団体では、里親さんが見つからなくても、終生ちゃんと、捨て犬の面倒を看切ります。
そこまでやると、人間側の負担は、半端ないですけどね。
心理的にも、経済的にも、体力的にも。

半端ない覚悟を決めて、やってるのでございますよ。

それが、どれほど大変な事か。
安易に売る馬鹿(ペットショップとブリーダー)、安易に買う馬鹿飼う馬鹿には、理解できないだろうけどさ。

とと。
この手の話になると。
どーしても、愚痴が、垂れ流しになってしまう。

まあ、それは、ともかく。
新車の納車当日に、追突事故に遭い。
それでも、ラッキーな条件で、収束した。

事故った相手が、こちらの望む修理を、全額負担してくれる事になりました。
相手の方、現役の警察官だからね。
「新車でいきなり追突事故1」
「新車でいきなり追突事故2」

きっと、コーギーちゃんの霊が、守ってくれたんだわ。
あの子のお世話は、大変だったから。
死んだコーギーちゃんは、狗神になって、これからも私を護ってくれる。

そう、信じることにします。

てか。
そうとでも思わなきゃ。
やってらんないです。

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2017年10月11日

捨て犬の搬送ボランティア

子猫ちゃんの去勢手術が、終わるまで。
捨て犬の預かりボランティアは、お休みしています。

代わりにと言うか。
搬送ボランティアをしました。
実は、搬送ボランティアをするのは、2回目。

こちらは、先日、搬送した保護犬。

171001.JPG

うちのど雑種犬に、ちょっと似ています。
でも、うちの子よりも、顔も性格も、いいです。

車を持っていて、運転が苦にならない方。
搬送ボランティアをしてみては、如何でしょうか。
どこの動物愛護団体も、搬送ボランティアは、不足しています。

つか、搬送に限らず。
預かりから何から、基本的に人手は、全て不足してます。

全てが満ち足りている、恵まれまくった動物愛護団体。
なんてのも、もしかしたら、日本には、あるのかもしれません。
日本も、広いからね。

だけんど、残念ながら。
私が生きている、狭い世界の中で、限って言えば。
そんな夢のような団体の話は、見た事も聞いた事も、御座いません。

無いと言ったら、無いっ!

どこも、限られた人力と資金を、なんとかかんとか遣り繰って。
殺処分される犬猫の救出に、尽力してるんです。

犬好き猫好きな、皆々様。
どうか、お力を貸して下さーい。
お願いしまーす。←棒読み

え?
なんで棒読みかって?

うーん。
ここで、訴えても。
てゆーか、どこで訴えても、無駄だろうなぁ。

そんな徒労感と絶望感を、感じているからです。

殺される犬猫を、可哀想がる人や憐れむ人は、多くても。
虐殺(と私は思っている)を無くす為に、現実に行動する人は、超絶に少ないからなぁ。

そんな風に、ヤサグレまくっているからです。
まあ、私のヤサグレなんか、どーでもいいです。

捨て犬猫の殺処分に、ちょっとでも興味のある方、いらっしゃいましたら。
ちょっくら、こちらを読んでやって下さいませな。
「捨て犬猫の8割は殺される」

ペットショップやブリーダーなんかの生体販売で、犬猫買ってる場合じゃないですぜよ。
本当に犬猫が、好きなら、ね。

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posted by ちをみん at 17:34| Comment(0) | 捨て犬の現実について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする